前へ目次 次へ PR 32/46 テメルの最高級宿「景雲閣」 十四章「翡翠の残響」で大部分を過ごすことになる、テメルの最高級宿の「景雲閣」の間取り図略図です。 二階右側のフロアと二階のラウンジは貸切となり、この次期一般客は入れません。 例によって窓や扉は省略。縮尺は考えないで下さい。 赤点は見張りの位置です。 部屋に付いてる灰色はバルコニーです。 問題 201号室の客が、見張りに見つからずに214号室の貴賓室に行こうとしています。 そのルートは? 客に協力者は居ません。 答えは本編にてお楽しみ下さい。