前へ目次 次へ PR 28/46 禁域図解 禁域(神域) ユリウスの剣、剣があった場所を中心に結界(聖域)ができ、そのまわりをドーム状に魔物が覆う。 通常は入ろうとしても足が進まなくなる。 無理に入ると障りがあり、魔物に憑かれたり気が狂れたりするので、【神の祟り】などと呼ばれている。 なんの抵抗もなく踏み入ることが出来るのはアトラスだけと言って良い。 月星の城の砂漠、凍風星の剱山など数か所に点在している。 その実は、魔物を人のいない場所に集めるためにユリウスが講じた策。