事件は現場で起きてるんじゃない!会議室で起きてるんだ!
ある会社の会議室で殺人事件が起きた…
刑事達がその会議室に着いた頃には暗くなり1人の男が心臓をナイフで刺されて死んでいた…
その場に居たのは青木部長と言う男と井上係長と言う男と上島専務と言う男の3人だった…
3人の話を聞くと会議の途中に突然停電になり、明かりが再び点いた時、社長が心臓をナイフで刺され死んでいたと言う…
刑事達はその場に居合わせた3人を一人一人取り調べる事にした…
まず青木部長を取り調べると社長に借金があるという事が分かった…
次に井上係長を取り調べると社長に降格され恨みがあるという事が分かった…
次に上島専務を取り調べると社長に自分の奥さんを1回抱かれたという過去があり恨みがあるという事が分かった…
3人共動機がある事に刑事達は困った、明らかにこの3人の中に犯人がいるのは確かだ、だが、これと言って証拠が出てこない、ナイフに指紋も無く、停電も本当にたまたま起きた偶然であったようだ…
ところがこの事件、名刑事の登場により一瞬で犯人が分かったのだった…
「この会議室には窓があった… そしてカーテンは開けたままだったという… と、いう事は… 」
名刑事はそう言い…
3人共逮捕して署に連行したのだった…




