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廃偽迷生  作者: 林檎
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自己紹介4

自己紹介編のまとめを次出しますー。

何たる強者だ…!そう思って振り返ると、そこには、髪の毛が黄緑で、下に行くほど、黄色になるというお洒落な髪色をした青年だった。そして、耳の横でお団子になっているが、髪の毛がそこまで長いわけでもない。上からは大きなアホ毛が可愛らしく生えていた。それよりも気になったのは、青年の顔だった。片目が眼帯で隠されていて、両頬には湿布と絆創膏が貼られており、今そこで事故にでもあったかのような状態だった。


つばさ「あっ、僕、如月翼(きさらぎつばさ)です。よろしくお願いします。」


つばさこと、つーちゃんは、自己紹介を終えたあとゆうたくんの方に向き直り笑顔を浮かべる。すると、ゆうたくんはあからさまに態度が変わった。


ゆうた「ああん?てめーなんか話すどころじゃねえ!近寄んな!」


そう言って、つーちゃんを睨みつけた。つーちゃんは困ったように苦笑いしている。私達が驚いて言葉を失っていると、良兄が優しく説明してくれた。


りょうた「ゆうたはね、どうやら二重人格みたいなんだ。だから時々人が変わったかのようになるんだよ。」


…ほう。なるほど。そういうもんなのか…。あまり深く考えないようにしようと、頭を振ると、心配そうにオロオロしている、私好みの少女がいた。なので、声をかけてみた。


まい「?どーしたの?」

???「ええっと、ちょっとつーちゃんが心配で…。大丈夫かな?」

まい「そっかー。」

さおり「私、さおりです。高梨沙織。(たかなしさおり)よろしくね。」


さおりちゃんこと、さおりんは、茶色のセミロングヘアーに、花のカチューシャをつけている。唯一私服で来た子だ。別に制服で来る決まりはないが、何故かさおりん以外の子は制服で来たのだ。

さおりんも、目が細くていつも、目が閉じているみたいだった。まぁ、そこも可愛い。

何故アダ名で呼びあっているかというと、ネットではアダ名呼びで会話していたからです。主人公が即興で付けたのではないです( ˘ω˘)

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