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本当の最終話

オチはこんなんですがすいません。

これにてツンデレシリーズ終了でございます!

長い長い一年も終わりを告げ、俺たちは今同棲していた。...まあ前から同棲チックではあったが。

凛華の両親は海外で家を持ったらしく、俺たちに家をくれた。しかも固定資産税なる税金もあっち持ちで、俺たち負担なのは食費電気代水道代だけだ(ガスは氷点下20度になる都合上用いられていない)。

結婚したのは先月のことで、プロポーズ?というのは存外恥ずかしかった。

さようなら、俺の一人暮らし...。

定番のネタだが、高校に入った時にはこうなると予想できなかった。...まあ、小学校の時なら「お嫁さんにする!」とかアホなことを言っていたので信じているかもだが。

「ふへへ、ナツぅ」

凛華は甘えたいのか笑いたいのかわからない謎の声をよく上げるようになった。...まあ、そんなところも可愛いんだが。

平和な日常を、のんびりと過ごす。それが俺の目標だ。...ってなんだこの小説は!俺がメインだし!...って龍一やめろ首を絞めるなこぺっーーー















「...ふぅ。危なく消されるところだった」

「本当にな。まさか、このものもいたとは」

「しかも、現『多頭蛇(ヒュドラ)』の長である卜部夏凛が僕のやつで出ているとは...真・黒煮シティってやつかな?」

「...知っていてやっていたのか?」

「!?そ、そのような事実はございません!」

「正直に言え」

「うっ、頭が...」

次回作は前話で言っていたやつですね!銀髪少女や異世界学院譚をほっぽり出して書きますが、息抜き程度に前者二つも投稿するのでぜひお待ちください!では、今までありがとうございましたー!by赤井 北斗(あくまでもストーリーは通しますよ、製作者なので。あ、龍一はシメたのでご安心ください)

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