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ラヴィーネ・クラーゼ
年齢:10
身長(㎝):140
体重(㎏):36
【人物像】
愛称はラヴィ。
サルベル村の村長の孫であり、若衆をまとめるストリフの娘であり、村におけるここ十年以内で生まれた中では、唯一の子供。そのため、両親やストリフのみならず、村を挙げて育てられており、彼女にとってはサルベルそのものが家族である。
煌人であるサクラや、異星人であるコウセイに対しても、当初から色眼鏡なしにに接するなど、年相応に天真爛漫で無邪気な性格である。
農作業等の力仕事に従事しているため、この年頃の娘にして結構な体力の持ち主。また、村の大人たちから様々な教えを受けているため、大抵のことは器用にこなす。
そのおかげもあってか、あるいはコウセイの指導が優れているのか、もしくは元々類まれな資質を秘めていたのか──コウセイに弟子入りして以来、凄まじい勢いで成長していく。
劇中の様々な経験を経て、月民や煌人が無敵でないことと、そんな相手に一方的に踏みにじられる地民の方が、余りに無力であることを知る。
このことから、〝力が無いのなら力を作り出す〟という結論に至り、それからの人生をかけた信念となる。




