コウセイ・カガリ
年齢:16
身長(㎝):170
体重(㎏):65
【人物像】
サルベルの遺跡の機能により、巨大人形機械スイキョウと共に飛ばされてきた異星人。言葉がまるで通じなかったが、持ち前の生活力や学習能力、そして処世術でもって居場所を得る。
地が厭世的で面倒くさがりで、口が悪く態度も悪い。が、何だかんだで面倒見が良い。
一方で、年不相応な怜悧冷徹な面もあり、非道とも言える行為を眉一つ動かさずに実行する。
スイキョウという異星の技術知識の存在は勿論、自身も月煌化した煌人すらゴミ同然に叩き潰す程の、特異かつ圧倒的な戦技の使い手。
探求心も旺盛で、サクラ達の体を調べることで〝無敵の煌人〟という概念を根底から覆す。
体が惑星環境に適応していなかったため、徐々に衰弱していき、最終的には冷凍睡眠でスイキョウの操縦席に封印される。
彼の復活、あるいは故郷へ帰すことが、以後のサクラ達の行動指針の一つとなり、彼の行動や思想は、直弟子のラヴィーネを始め、サクラ達に大きな影響を与えていく。
家事炊事が恐ろしく上手く、特に料理はサクラとは好対照的に美味い。また、その内容は家庭的なものが多い。
戦闘時に纏う装甲は、主に液状化ナノマシンで構成されており、普段は背中に収納されているが、コウセイの意思一つで瞬時に全身に広がり、強固な甲冑にして筋力を大幅に増強する強化服となる。また、飛行翼や光学兵器などを形成することも可能。
全力で戦う際に使用する刀は、日本刀を模した単分子刀。装甲同様ナノマシンで構築されているため、多少の損傷であれば再生する。




