サクラ・ソーディス
年齢:17
身長(㎝):168
体重(㎏):206
【人物像】
旧名はサクレイディナ・エナーゼル。
蒼月煌家の第一煌女だったが、継承問題のいざこざで、実の兄に反逆者の濡れ衣を着せられて宮を脱走。その後は、逃亡生活の末に辺境のサルベル村に辿り着き、一村民として生活していた。
敬語中心の淑女──に見えるが、出自や教育によるものであり、地は短気でおてんばで負けず嫌いですぐムキになるじゃじゃ馬娘。
そのせいで問題を起こし、その問題を更にややこしくしてしまうこともしばしばあるが、皇女の威厳も強く、それで事態を収束させることも。
良く言えば威勢が良くて、悪く言えば高慢ちきなツンデレチョロインで、コウセイやフィルのような海千山千からは、良いように扱われる。
双刃剣の使い手であり、煌人故の極めて強大な月精術を行使するが、精密という点ではコウセイやフィルに及ばず、その性格もあって力任せで物事にあたる傾向にある。
ただし、決して考え無しの脳筋な力バカというわけではなく、冷静によく考えれば、知恵を働かせて的確な行動を取れるタイプ。
前述の性格もあって、細かい作業が苦手。特に料理は致命的を通り越して破滅級で、強靭な体を持つサクラを二日間昏睡させる程の威力を誇る。
全キャラクター中一、二を争う巨乳──と言うか爆乳の持ち主。本人としては、狭い場所等でつかえたりすることもあり、ややコンプレックス。




