本完霊師
栗原優斗17歳。彼は人と余り関わりを持とうとはしない少年であった。対人恐怖症で、元々人と話すのが苦手だったからもあるが、本当の理由は皆とは違う瞳の色だった。学校は余り真面には行かず、毎日夕方から夜まで仕事をし、土日祝日はフルで仕事をこなす日々。特定の友人は作らない彼だったが、ある日バケモノに襲われ、学校の先輩に助けられ、そしていつしか環境が激変して行く───────面倒くさがりな少年がバケモノの天敵でもあったり、味方の天敵でもあったり。そんなファンタジーなお話
第1章【面倒くさがりな少年】
本の表紙
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第2章【天邪鬼な少年】
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8ページ目
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第3章【悲惨な過去と少年】
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12ページ
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13ページ
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14ページ
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