↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
失校2  作者: いてそ
1/1

第一話:「学生の本分」

なんか展開が気に食わなかったので、書き直します。

「最近、ここらへんで行方不明になっている市民の方々がいるそうです。具体的な詳細はまだ届いていませんが、下校時は必ず誰かと帰るようにしてください」


 ホームルーム中の教室に、ザワザワと話し声が広がっていく。

 その中でもひときわ大きな声が、片腕と共に上がった。


「はいはい、せんせ〜!俺と家の方向同じ奴いないんですけど、どうしたらいいんすか?」


 教壇に立つ、眼鏡をかけた若い男性教師。彼はこのクラスの担任だ。

 若いのもあって親しみやすく、生徒たちから寄せられる高い人気を誇る。


「そうですか、なら諦めてください。僕にはどうすることもできません」


 眼鏡をクイっと上げて、先生は解決のかの字もない返事を返した。


「えっ、ひどない?いや、まあそうなんだろうけど!なんか、その、寄り添うとかさぁ!?しかも、ドヤりながら眼鏡クイってしないで!?それは解決策出した人の特権だから!」


 教室に明るい笑いが広がっていく。暖かく明るい。

 このクラスが学校中で群を抜いて大当たりだと言われるのは、恐らく性格の良い生徒しかいないからだ。


「強いて言うなら、親御さんにお迎えをお願いしたらどうですか?」


「………それを最初から言えばよかったでしょ!!」


 さらに爆笑が広がっていく。


 そんな笑いの空気の中、私、雨宮凛は机に突っ伏して寝たフリをしていた。

 こうでもしなければ、隣の席にいる“ヤツ“がしつこく爆音で声をかけてくるからだ。

暇だったからで書いてるので、飽きたら更新が途絶えるかもしれません。

感とノリで書いてるので、色々とガバガバです。

なんか展開が気に食わなかったので、書き直します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。