表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/7

決着

とまあそんな感じで出した刀で反撃に出た

そいつは俺が刀を持っているとは思わなかったのかかなり浅い踏み込みだ

だから俺は今出せる全力の速さで振るう

そうしてお互いの太刀が重なるとガキィという音と共に

相手の刀を切りながらそいつの体ごと切り倒すことに成功し

「うーむ少し重いな」今の俺にはこの刀は重過ぎる 物理的な意味でという感想をこぼすのであった






ハァ!?なんで俺がこんな奴にやられないといけない?俺はこんな所で負けてならない人間だ

これを使うわけには行けなかったがそんなことを言ってられなくなっている。

学園に入ることができなかったら・・・・・そんなことは考えたくもない

だから俺はトランプカードを取り出してそれを破くのであった。













俺がそいつを切り捨て勝負がついたと思い俺は審判に促そうとした瞬間だった、いきなりとんでもない邪悪な気を感じた。

「やっぱりお前みたいな自己肯定感が高い奴は第2形態があるよな」とメタ読みをしたのであった

そうして俺はその 何と呼ぼうか・・・うーんカードだろ使ってるのならカーダーでいっか

カーダーっていうやつと戦いをするのであった。 

「じゃあやろうか」と言ってみたが

「ああぁぁ!」となんだか会話ができない様子だ、なんか薬物みたいな症状でもあるのかな?

と考えているといきなり刀を振ってくる それも俺が結構深く切ったほうの腕でだ

「そんないかれちゃうぐらいやばいのかよ!」そんなレベルのものならどうすりゃいいんだろう

まあでももっと深い傷をつけて動かせなくすればいいか でもこいつどこでこんな薬物持ってきたんだろうと考えながら刀で打ち合いをしているとピー!と機械音が聞こえたと思うと「あと10分でこの刀が消えます 急いで決め切ってください」という警告文を出してくれた

「ありがとう!あと10分かどうやって決めていこうか」そうやって声を発しているときにもこいつはすごい勢いで俺の刀にすごい衝撃をかけながら打ち合いを挑んでくる

というか審判はどうしたんだ?と思い見てみると首が切れてた

・・・・・・・ある程度思考停止後ひねり出した言葉は

「もうやめようよ 俺の勝ちでさぁ」という悲しい言葉だった

まぁ審判が死んだ以上勝つ以外道がなくなったんだが・・・・・

あと何分ぐらいだろうかたぶん8分ぐらいじゃないか

というかずっと打ち合っているからか手首が動かなくなっている

もう・・・・・・こうするか






まずに右に打ちましょうそしてそれを守備されるのはわかってるのでそのまま足を払いましょう

そうして倒れかけている相手に刀を振るいましょうそしてここでも守ってくるのならそのまんま踏みつぶしましょう そして最後に首をはねて終わりです。

ということを言っていた教官を思い出す。

いやそんな簡単にいくわけと思いながらも試す

右にまず打ち込むガキィという音と共に刀がはじきあうその瞬間に足を引っかけ転ばせる

そうして刀を振り下ろすがまた防がれるだが無理をしたのかベリベリという音ともに肩の筋肉がはがれていくそして最後俺は上に足をのっけてそのまんま首に刃を入れる

そうして俺はそのまんま殺そうとしたのだが

「殺さないでくれ まだ生きたい!」

「じゃあそのカードについて話してくれたら見逃そうかな?」言ってみると

「ああ話すから助けてくれ!」とそいつが言った瞬間そいつの顔面がどろりと溶ける

「はぁ?」と口にはしていたがその後は何を言っているのかも聞こえなくなった

だってもうそいついなくなってしまったんだから



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ