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運勢

てな感じで煽っていくがまあもう話にならないだろう

だって能力が使えなくなっているのだから。

と油断していたからか、その攻撃を避けることはできなくて・・・!



「お前・・・何をした」

と拳をふるった張本人が聞いてきた

「・・・・・おい! こっちが煽ったのは悪いかもしれないけどさあ

その不意打ちはよくないでしょうが!!!」

白い世界に行ってから能力を発動させてから戻ってきたけど

危なかったなあ だって俺が白い世界に行く方法がなかったらこれ即死でしょ

いやー確かめてなかったけど能力でリロールができない時でも白い世界に行けるのは強いな、だって時を止めれて安地ができるんでしょ

まぁでも反応出来ないぐらいのスピードで攻撃されたら無理だと思うが

だって能力の発動は意識しないとできないからね




とまぁそんなことを考えていると

「やっぱり生きてるかー 手ごたえがなかったんだよね」と納得した様子だが

「で何をしたの? 俺の能力使えないんだけど」

まぁそりゃ気づくよねー だって能力は思うだけで発動できるし

今回の身体強化系の能力は基本的に常に発動してるしね

・・・・・・え?今気づいたんだけど、この人俺が能力使っているのになんでこの人俺と同じぐらいのスピード出せてるの? 怖いよ?

じゃあ・・・・15分以内に決め切らないと負けるよね これ・・・・

と俺は気づくのであった





「どうしたんだよ そんな人生に絶望したような顔して ついさっきは俺を煽るぐらい元気だったのに」

と煽り返されるが、そんなことはいい だって後7分で決着をつけないと負けてしまうからだ。

えーとどうしよう やっぱり殴り合わないといけないかと思い決意を固める

そうして俺は足を踏みしめて相手に急接近する そして右ストレートを打つが

ガードされ代わりにと右フックを盛大に貰う

「あれれ おかしいな 俺今速さ4倍なはずなのに?」

「やっぱりお前が能力を奪っていたのか」と情報を与えてしまった。

これは反省点だなとうなずいていると

「そんなことをしている暇はあるのか?」といったと思うと俺でも追いつけないほどの

スピードで近づく、またフックかと思った。なので俺はガードをしようと思ったのだが

・・・・・何だこの違和感 いや待てなぜ俺は今すごいスピードで近づかれているのに考えられている?

こんな考えができる暇があるということは・・・・






これで終わりか こいつは強かったがやはり武器に頼らない

強い奴というのは武器に頼らない だがそれはありがたい だってこんな風に奇襲で・・・・・

「は?」俺はこれで倒せたと思っていた しかしそいつは何故か刀を手にしていた・・・・








俺は白い世界に行きまたスロットを回した

何か武器が出たらよけなくて済むのでいいのだが、あいつは明らかに拳の時より遅くなっていた

すなわち何か重いものを持っているということ そして勝負の時に持ってくるものは

そう武器しかない だから武器が出てくれるとうれしいのだが・・・・

そうしてボタンを押すと

ベル ベル ベル とベルが揃った そして俺がカプセルを開けると刀が出てきた

なので俺は現実世界へと変えるのであった

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