入学
すみませんでした
インフルと旅行が立て続けにあったせいで更新が遅くなりました。
今日から投稿ペースを戻していきます
「皆様 こんにちは 試験監督のフクロウです。よろしくお願いします」
と礼儀正しく話したかと思ったらいきなり
「試験概要について話します」
と無気力に言った
「今回は1対1の戦いです」
今回は? 何か含みのある言い方だな 他の会場では違うのか
まあカンニング防止だろう 知らんが
まあいい というかどうやって1対1の相手を見つけるのだろうか
と疑問に思っているとそれを見切っていたのか、フクロウは
「1対1の相手は貴方の右にいる方です」
・・・・・・はあ なるほど なぜみんながきちんと並んでいるのかと思ったら
そういうことがあったのか
と疑問が解消されたので俺はその右隣のやつを見るのであった
俺の名前は司隠琴葉今回俺は能力学園の入学試験に来ている。
そうしていたら何故か1対1をするみたいだ
そうして俺は左隣のやつを見るとそこには小さく何か弱そうなガキがいた
だが顔はまあまあだと気付くだがこの世界は能力がすべてなんだから
俺はその右隣のやつを一瞥して会場へと向かった。
フクロウが会場に移動してと言っていたからだ
さて俺の相手はまあ頑張って倒すがそれよりほかのやつらの能力が見たい
見当はついたほうがよさそうだしな
と思いながら見てみたが
「なんだこの戦いは」
という感想が口から出てしまうぐらいひどかった
俺が能力使わなくても出せる動きしてるぞ
まあ所詮こんなもんか・・・と思った瞬間だった
シャッキーンという音が聞こえたと思ったら対戦相手が鮮血を飛ばしながら倒れるところだ。
だが俺は見逃さなかった。
高速で刀を抜きそして高速で近づきそのまま切り刻んだ、それもちゃんと致命傷のところをだ、意外と日本刀は扱うのがとても難しい。それをあのレベルまで・・・・かなりの猛者だと気づくだが まあ戦いではあたらない なのでそれを確認したあとも観戦していたが彼女以上はいなかった
そうして俺の番へとなった。
「それではこれより湯崎千春対司隠琴葉をはじめます」
とレフェリーが言った瞬間に俺は能力を発動をする。
そしてまた白い世界に来たのだが俺はすぐにスロットを回す
そうするとボタンが光るので押していくと
チェリー ベル 牛と本当に終わっている役が来た
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終わった」
そうして出てきたのは
「腕使用禁止」という地獄な状況だった
そうして俺は地獄のような能力を持って戻ってきたのだが
「どうしようかな これ」
そう腕が石のように固まっている やはり逆らえないか
あの人が言っていたことは本当だったんだな
さて頑張って30分耐えないといけなくなった
それも腕が使えない状態でだ・・・・・
うん これ無理じゃね? もうだれがどう見ても無理だと思っていると
「動かないならこっちからやらせてもらうぜ」
ということを話してから攻撃をしてくる。
どうせ他と同じレベルと思っていると!!
あぶなかった 他と同じ程度ではない あの女と同じレベル いやそれ以上
「ふーんこれを避けるのか」
「じゃああんた強いね じゃあ本気を出していいね」といった瞬間!?
勘を頼りに俺は右上に退避する そうした瞬間元俺がいたところに斬撃が飛んできた。
「これをも避けるか すごいねあんた」と感心しているが
俺は今玉ひゅんだよ マジで危なかった
これやっぱり腕使えないはきつすぎる
リロールできないかな マジで速く
やっぱり代償を払うか この世界は代償を払えばその分能力が強くなるとあの医者に教えてもらった
なのでリロールを早くするように1日分の寿命を使う
「了解しました。 リロールを行います」と機械音が聞こえたと思うとまたあの白い世界にきて
またスロットを回せるようになっていた
そうするとボタンがまた3つ光りだす
そして俺は何も考えずにポンポンポンと押すと
7、7、7とついにそろった、
「・・・・・マジか!」
ついに大当たりだ! 普通に運良くて嬉しいなどと考えていると
ガコンという音がする
そうして俺がそのカプセルをとる そして開けるととある紙が出てきた
そこには「15分間相手の能力が使用禁止になり自分の能力となる」と書かれていた
「今回は自分の身体能力 動体視力が4倍になる」
というものであった
そして俺が現実世界に戻って来ると俺は相手に向かって
「運が良くてごめん」と煽っとくのであった




