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出会い

スマホで入学試験を申し込んだ、そうして俺が病院から外へと出るとそこには

誰かわからないが女の子がいた。

その子に見とれ、いや一瞥して通り過ぎようとすると隣を通り過ぎた瞬間に

ぐぅぅぅぅぅぅという腹の虫が聞こえてきた。

普通なら無視していたに違いない、しかし俺は何故かそいつを放っておけなくて俺はそいつに

「お前 名前は?」

と尋ねるのであった。







「えっ? 私ですか?」とそいつは戸惑った顔をしながらでも答えた

嵐崎芽衣あらさき めいです」

嵐崎 いい名前だ はっ!俺はなぜこんなことを聞いたんだ?

だがお腹が空いたのは俺も一緒なので

「もし良かったら一緒にご飯食べませんか?」

と俺はいうのであった





そんなこんなで某ファミリーレストランに来たのだが今更自分の発言を思い返すと、ナンパだと思いもがいているのだが、こんなやつにもついてくるなんて

ちと不用心過ぎないかなと目の前でメニューを見てよだれを垂らしている嵐崎を見る。

「ごめんちょっとナンパぽくなって」

と俺が謝罪を込めて言うと

「え?ナンパ?」と気づいてなかったのか間抜けた顔をしている嵐崎

そしてよくよく考えるとナンパだと気付いたのか耳がだんだんと赤くなっていき何だか小さくなってしまった、しかし俺がナンパではないと言ったからか話は聞いてくれそうだ。

「えっと 俺が声をかけたのは普通におなかがすいてそうだったから何だけど・・・・・」と話すと

「はい・・」とすこし警戒心を出しながらもご飯をおごってはもらえるからか落ち着いてはいる。というかそういう顔もかわいい・・・・・・いや違う

落ち着け俺 確かにかわいい見た目はしているだがそれで惚れるのはまだ早いなんて俺が失礼なことを考えていると

「えっと・・・ありがとうございました! わたし今学園への入学金をためているせいであんまりご飯を食べれてなくて・・・」

と少し控えめに言ってくる。

だがそんな所もかわいい・・・・・・いやいやいやまだだおかしいと自分の心に鍵をかける、そして

「なるほど あとね俺も入学するために今頑張ってるんだ だから君にも合格してほしい えっと君はどこに行くんだい?」と俺が質問をすると

「能力学園です!」と元気に言ってくる

「え!そうなのか! 俺も能力学園なんだ!」

と俺が元気に言うと

「そうなんですか!」と元気いっぱいの笑顔で言ってくれる、それはまさしく天使という言葉がぴったりな笑顔であった・・・・・






そうして一緒に食事をした後にメアド交換をしたのだがその後に

「また能力学園で!」と言ってくれたのが嬉しかった。

そうして俺は家へと帰り 寝る支度をして布団をかぶるのであった







そして次の日に起きるととある場所に集まれというメッセージがメールボックスに送られた

なので俺はその場所に向かうのであった

だが何か引っかかっている なら・・・・







そうして俺はその場所へと出向く。

そこには俺と同じように入学試験に受けにきている奴らがいた

人数はざっと100人ほどだろうか

そう見ながら待っているとフクロウに似た何かが出てきたと思うと入学試験が始まると合図されるのであった

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