判明
能力適性があるのかどうか確認するために、現在は受付室で待機中なのだが何か視線を感じる。
その視線を確認しようとし、後ろを向く そうしてそこにいたのは小さな子だった。
そして安心してると その子から言われた
「ねえねえ あなたって湯崎さん?」
ところどころ敬語とタメ語が混ざっているのは年齢相応かと言ったところかと思いながらも返事する
「そうだよ 僕の名前は湯崎千春だよ それでどうしたんだい」
「いまね あそこにいたお兄さんからこれを渡してって言われたの」
と言いながら渡してきたのは手紙のようだ そしてそれを受け取った瞬間に気づく これあの手紙と同じ肌触りだ、なので手紙の封を開ける そしてそこに書かれていたのは
「今から貴方はこれから3時間以内にとある人と会います その人と仲良くなってください」
はぁ? どういうことだ? マジで訳が分からないと思っていると
「湯崎千春さーん お準備が出来ました。診察室3へお越しください」と呼ばれたため消化不良のまま診察室へと向かうのであった
「失礼しまーす」と言ってから診察室へと入る そうすると
「こんにちは~ 今日は能力適性があるかの検査をすると伺いましたが大丈夫でしょうか?」
「はいそれで大丈夫です」と言う
「わかりました~ こちらに横になってください」
と言われたため横になる
そうして能力適性が分かる機械が運ばれてくる そしてそれを付けられる
そうして待つこと10分
「結果分かりましたよ~」と告げてきてくれた
「えっと貴方には能力があります。そして珍しく発動条件もわかりました」
お!能力適正だけじゃなくて能力の発動方法までわかるとは、運がいいものだ
「えっと 少し特殊でして指を鳴らすと発動するみたいです」
指を鳴らす? こうか?と思い指を動かすと
パチン!!といい音が鳴ったと思うとその瞬間俺は白い世界に来ていた
「・・・・・どこだ? ここ?」
そうして俺があたりを見まわすときちんと後ろにスロットマシーンがあった
「・・・・スロットか?」
まさかこれが能力? 一見弱そうだが、どうなのだろう?と俺がスロットマシーンの前で悩んでいるとスロットマシーンがゴゴガッという音を鳴らしながら何かを吐き出す。
「? なんだこれ」
と思いながら取り出してみると看板でありそこには
「レバーを引いてください」という督促なのであった
「・・・・何だよただ単に督促かよ」だがまあ能力というのを気になってはいるのでレバーを引いてみることにした そうしてボタンが3つ光りだしたので俺はタイミング良くポンポンポンと押していく
そうして絵柄は BAR チェリー ベル と何とも言えない役なしになった。
まあこれが普通だ さて何が出てくるのかなと期待してゴゴガッと音がして出てきたカプセルを開けると
そこからは何かの羊皮紙が出てきた。
「・・・・なになに30分間左腕しか使えない?」
・・・・・・・雑魚!!! 何この能力? 揃ったら強いんだろうけど、まずそもそもあんま揃わないんだよ! というかこれが実戦中だったら終わってたわ!
まぁでも30分なのは良かった 今日1日中とかだったら終わってたわ
などと考えたところで俺の意識はこの白い世界から現実世界へと戻ったのである。
「すみません 今何分ですか?」白い世界で考えた結果10分ぐらい使ってしまったと思ったのだが
「えっと君が指を鳴らしてから1秒もたってないよ」と先生が困惑しながらと言ってくる。
そのことから白い世界と現実世界には時の流れが違うらしい
何だかド○○ンボールの時と○○の部屋みたいだなと思いながら俺は右腕で財布を取り出し右腕で紙幣を取り出すのに手間取りながら会計をし
その後スマホで学園の入学試験に応募するのであった・・・
とある後悔をする人間の手記①
入学試験を突破した後にすぐ試験とはやはり最強を育成するのは大変なんだと思う そうして試験会場に行くまでにとある少女と出会った。
その子はとてもやさしくて強かった しかし、そんな子でも危険になった時はある そしてそれを助けたり また逆もあった そうしているとお互いがお互いを大切と感じるようになった。
次第に俺はその子のことを多分好きだと思い始めていた。
そしてとあることから俺達は両思いだと気づいた。
なので俺はこれを書き終わったら告白をしてくる。
そう決めたんだ、だって行動せずにうじうじしてたら起こせることも起こせない だってそれが俺の能力と紐づいているのだから。
追記
私は現在学生であります また寮生活という珍しい環境のため週に1本が最大です
またまだ投稿については初心者のせいで大量に書くことはできません
それでも見てくださるのなら大変嬉しい限りです。
誤字脱字がありましたら報告をしてくださるとありがたいです
これからもよろしくお願いします。
今日投稿できているのはタブレットが使える日だからです。




