ずっと
掲載日:2013/03/09
脱字ありかも………………
私は、両親がいない、いわゆる孤児
そんな見知らない私をある人たちは、家族として迎え入れてくれた。
すごく嬉しかった。
他人の私を家族に迎え入れてくれた義母と義父に感謝仕切れないほど感謝をしている。
そして、私を受け入れてくれた初めての友だち。
ちょうど家が隣で親同士の仲間が良かったせいか?よく私は、隣の家へ遊びに行っていた。
男の子で病弱で年がら年中寝ていて、起きて外で遊ぶのがほとんど無い子だったけど小さい頃の私にとっては、大切な大好きな友だち。
でも、少しずつ大きくなるにつれて彼を想う心がだんだんと変わっていった。
少しずつあの人のことを暇があればボーッと考えていた。
凄く気を使って優しくしてくれるあの人
笑顔が綺麗なあの人
人一倍、心配性な彼
何もかも、一生懸命に取り組む人
そんな彼が私は、大好きだった
でも、時々怖くなるんだ…
もし、あなたが病気で早く死んじゃったらどうしようと……
一人では、生きて行けないよ…
だから置いて逝かないで…
約束をして欲しい
私もあなたを置いて逝かないから
約束するから
おねがい
約束するから…
おねがいだから
私の気持ちに気づいて
ずっと…ずっとずっと私のそばに居てほしい
例え、短い一時でも良いから




