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ギリゼのエッセイ  作者: ギリゼ
6/7

作品の感想


 創作をしている人間は作品の感想を貰いたいはずだ。私もXの読書企画で何度か作品の感想を書いた。以前、それが()()の原因となる。書くだけで解決しない場合もあった。


 使用人(しようにん)養成学校を舞台とする作品の感想を書いた時だ。主人公は主人役の女子へ敬語も使わず雇用依頼をしていた。その行動の違和感を感想で指摘し、作者からすぐ返答される。


 主人公が主人役の女子と、()()()()()を築きたいから敬語を使っていない。『王との謁見で、敬語を使わない異世界転生もの主人公』と同じだ。


 その問題を取り上げたエッセイに、読者からこのような感想を貰う。王より秀でた実力や権力を持つ主人公と()()()()()()()のであれば、読者は王やその家来、どちらの立場を想定しても黙認した。


 先程の主人公が、主人役の女子に能力を認められていない為、正当化は不可能だ。そして、私の記憶が正しければ、主人公の能力は秀でていない。


 作者と私の話は平行線のまま、口論がブロックという形で終わる。私も作者の立場として、読者から貰った作品の疑問に答える機会はあった。理解されないあの作者の気持ちも察している。


 色んな作者との口論で感想を書く事に、一定期間抵抗感を持つ。レビューを求める作者に苦言を呈し、そのスクリーンショットを晒された。


 作品を読まれない私が悪い一方、感想で無く、カクヨムのレビューを求めるあちら側はその苦労を軽く考えていただろう。本来、作品の内容に、全て目を通した上で書かなければならない。


 肯定的な内容を書いたにも拘らず、レビューが削除されてしまう。頼む相手を間違えると、こういった結果を招く。


 一部のアマチュア物書きは自尊心が異常に高く、自らの利益の事しか考えていない。そのような輩は感想を書いて貰うと、勘違いをする。相手と仲良くなれたり、これからも作品を読んで貰えるなど都合の良い認識を抱く。


 私の場合、感想を書いた後にその作者と交流するつもりも、作品を続けて読むつもりも無い。特に、継続して読む事を促す行為が苦手だ。興味の無い作品の感想は書けるが、先の展開について行けない。


 私は業務的に感想を書いている為、感情が込められていなかった。それを知らず、相手の作者は喜んでいる。しかし、書かれた事すら、時間が経てば大抵忘れ去られるだろう。


 


 私の返信ポスト、「そちらの世界線(相手のパラレルワールド)ではまだ(江戸時代が)続いているのですね」の『世界線』を何故か創作の世界観と相手に解釈され、プチ炎上しました。

 いきなり2031年、江戸幕府が~と然も当たり前に一般の認識で無い作品情報を出されたら、怖いですよ。危険人物としか思えませんから、精神病棟にお帰り下さいと陰口を叩きたくなります。

 作品の世界観はともかく、”架空の”2031年、江戸時代と説明するべきでしたね。そして、陰口を直接言われたような被害妄想も止めましょう。

 

 

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感想って難しいですね。 私の場合は、的を得ていると感じたり、しっかり読んでくださったりした上での感想であれば、辛辣な感想も嬉しいです。 良いか悪いかは別として、先生が感想を書いていらっしゃった方はそ…
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