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おバカ姫とワガママ王子  作者: いーちゃん
8/11

恋の始まり

「おはよう、ルイ!・・・ってあれ?どうしたの?そんなにぼうっとして。」

「へっ!?・・・なんだりっちゃんかぁ。びくっりしたぁ。」

「なんだとはご挨拶ねぇ。人が心配してやってるのに。」

「あはは、ゴメンゴメン。ちょっと考え事を。」

「ふーん。」

りっちゃんはそれ以上追及することはなかった。

まぁ、追及されたら困ったんだけど。

だって今・・・昨日の事を思い出していたから。

『お前、結構可愛いと思うぞ!』

あの言葉は家に帰ってからもずっと耳に残っていた。

今でも思いだすと頬が赤くなる。

あぁ!もう!ダメダメ!しっかりしなきゃ!こんなんじゃ、勝負に勝てるもんも勝てなくなっちゃう!

ーーーーー一方その頃。

風間潤君はと言いますと。


《風間潤》


くっそ!

何で昨日帰りにあんな事、言っちまったんだ?

あれじゃバカ女を思いあがらせるだけじゃねえか。

・・・でも。

・・・昨日そう思ったのも事実なんだよなぁ・・・。


ーーー一人葛藤していました。

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