ルーティン
壁にぶち当たった時 超えるとか壊すとか色々な方法で前に進めるとは思うんだけど 人事を尽くして天命を待つってほど気力は使ってないしいつでも良いかってなりがち
でも詩って色んなファクターが絡まって生まれるものだってそりゃ長く書いてればトンネルは掘り飽きましたよ 多分詩なんてどうやっても書ける人は書けるんだろうよ 短いし
消していったら本文無くなっちゃうけれどそれなりに推敲しないと完成したと思って読み返したら 何だこれは? みたいな仕上がりの作品が出来てたり それなりに物じゃなきゃ
売買にはバイバイ 売ろうが買おうがバス賃か切符代くらいの金しか動かせない小者 仮想通貨でデカい山一発当てなきゃ みたいな野望で投機やり始めたらいつの間にやら蕩尽
引っ張り出して来た忍法帖 三十六計逃げるに如かずくらいしか知っているの無かったので くのいちの抱き方とか書いてないのかねえとガッカリして破ってトイレに流した
季節が移ろうように私の心も散り乱れまた咲くの繰り返し 平凡が1番 まあそれなりに頑張らなくちゃね 愚痴を言っているだけじゃ筆ノリなんて絶対良くならない
慌てる乞食は貰いが少ない まさにそれで 更新なんて週1で良いのに置いていかれたくないよって私の中の赤子が喚く どうせランブリングマンだ 書き倒して距離を稼ぐさ




