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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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地下足袋の痛みを知って

九死に一生を得るようなものだろう 世の中なんて 難破船の乗員乗客が何パーセント生き残るか 家族がいくら願い祈っても結果は残酷な事がほとんど 容易く希望を語ると不味い 辛い生存競争 安らぎを死に求めて逝ってしまう人も多い


ただ 嫌な時代だなと嘆くのではなく 自分とまわりの環境を変えれば問題が解決する事もある とりあえず1歩でも動き出す事だ 冬季ホームレスとかの人はそれをやっているだろう 命を守るセーフティーネットはそんなに盤石じゃないし


慎重に石橋を叩くような生き方したら良いよ 無茶するとどんな凄い人でも転ぶ事はある 失敗は成功の母とか嘘でプライドが傷つくだけだ 準備を怠るな 不測の事態は常に私達を脅かしていて あっと思ったら四面楚歌になっていたりする


私も含めて社会的弱者は本当に狭いコミュニティで生きている でもちっぽけな愛と夢を拾って孤独の中で蛍光のような儚さを噛み締めてそれで満足出来るくらい自分をミニマムにしていく 傷つきたくないんだ 過去に良い思い出無いから


それでも また信じてみようかな? こんな私でも誰かのお役に立てると あなたは笑えていますか? 人の涙を見てもらい泣き 最近メソメソしてばかりで湿っぽくていけねえ たまにはステーキレストランでも行って散財しても良いだろ


ずっと我慢をしてきた それが優しさだと思い込んで そのせいで自分が自分でなくなっていた事にようやく気づいてこれからは激しく感情を顕わにしてもいいだろう 誰かを傷つけてもやりたい事はやった方が最後に後悔しないからさ

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