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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
ダイアリー

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現状

冬来たりなば春遠からじとか言うけれどどうなんだろう また花粉症に悩まされてティッシュペーパーいくらあっても足りないのでね まあ巡るから季節の意義があるわけだけど常夏とか海に繰り出したりする柄じゃないしクッソ暑い部屋で茹だるだけなので嫌だな


ストゼロキメるだけでテンションぶち上げで言葉が溢れ出して詩なんて書くの超簡単ですよとか思ってた10年位前 今は肝臓悪くして土気色の顔 健康診断に行けば複数の項目にイエローカード出される 卵かけごはんにマヨネーズドバドバかけて食べるの止めないと


秋風が吹いていた頃にはトラブルが連続して起こっていたので毎日不安な日々が続いていた ひとりぼっちでいるって事は全部自分でやらなきゃいけないって事と同義 お金は貯まらないけれどストレスは積み重なってルシファーの塔みたいだ ホント毎夜悪夢だよ


それでも今はそんな暮らしでもまあ良いかと思える ちっぽけな家に住んでいるからと言って器まで小さくなる事は無い 大器晩成も何も最初から勝者でやっかみで弱者にされるのが常の人生だったので 私って誰にも理解されないんだな 愚痴って傷を搔き毟る


どうにかなるさなんて信じない どうにかするんだ 己の手で選択したその結果でしか人は満足のいく人生を送れたなと思えない 小さくなっていく蝋燭のような命をそれでも抱きしめて最後は海に沈めば良い その時までは大地にしっかりと立っていよう

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