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Grave of My Poetry  作者: 敬愛
プレイヤー

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ペンは剣よりも重い

暴力に訴えるのは簡単だ 誰もが聖剣をかざして我こそが正しいと争う世界 あんまり見聞きしたくないものだけど摩擦が無けりゃ詩のアイデアなんて浮かばない


なんだろう 時々陥るスランプ 筆が重くて仕方ない時に救ってくれるのはいつも文学で常にそれを摂取しなければ書けない 昔取った杵柄ではダメだ 本を開く


面倒臭がりは罪 まず書き出さなきゃ 1つの詩を編むのに3日も4日もかかっているようではね 毎日更新出来てた過去 それは若さゆえの暴動で攻勢だった


何だか分からないままボチボチ有名詩人の1人になっちまって それでも休まない 沈黙しない そうしなければ存在意義が無い 気概はまだある これからだ


色んな事にチャレンジして常にレイテスト 明日くたばっているかも知れないから 脅しでは無く総人間それに怯えて無いとその世界線は実際いつでもあり得る


忘れた言の葉 使い古した知の刃 だが勢い衰えようとも もしこのままずっと上手くいかなくても 多分詩を書くのが案外好きな事に気づいて胸をなでおろす


創作の歓びは完成させる感性 未完で終わっている若人はこれからも書き続ければ何かの意味になれるし熟練したベテランになっても上には上がいる


メモ帳に記した断片の中に光る言葉を見つけたら深呼吸してから吐き出すように重いペンを振るい何百万文字でも書いてやろうじゃないの 俺が終わるわけ無えよ

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