悪ガキさくらんぼ〜魔王様は逃げられない〜
最新エピソード掲載日:2024/01/24
【短いあらすじ】ある理由から“魔法が使えない”魔王様と、無邪気なイタズラ少年たちの冒険の記録!
【あらすじ】魔族領の最南端にある田舎村に生まれたふたりの少年、“デン”と“ヒョンキチ”は物語のような冒険に憧れていた。
ふたりには強力なスキルがあった。それを駆使して、世界を見て回る⋯⋯つもりだった。
しかし村のみんなや、母親からの顔が真っ青になる熱い声援をかわしながら村を出ること15分。
ふたりは⋯⋯“魔王様に出会った”!
だけど魔王様――“マオ・ミルフィーユ・ストロベリー”はふたりの想像よりずっと綺麗で、可愛らしかった。そして追われる身だったのだ。
マオちゃんは言う、「“天魔の王”。わたしはかの者に狙われておる。ゆえに、どう転ぶかはともかく問題が解決するまでは人と触れ合うことをさけるべきじゃろう」
そして、その男は彼女の、マオちゃんの魔力を追ってくるから。“魔王様は魔法が使えない。”
だから、
「わたしのことは忘れるのじゃ、それでよい。わたしが覚えておくから」と。
しかし少年たちは言う。
「それなら、俺たちと行こ!」
「オレのスキルがあればどこでだって逃げ通せる!」
守り抜く、なんてかっこいいことは言えないけど⋯!
「「マオちゃんをひとりにする理由なんて、俺たちにはないんだから!」」
【あらすじ】魔族領の最南端にある田舎村に生まれたふたりの少年、“デン”と“ヒョンキチ”は物語のような冒険に憧れていた。
ふたりには強力なスキルがあった。それを駆使して、世界を見て回る⋯⋯つもりだった。
しかし村のみんなや、母親からの顔が真っ青になる熱い声援をかわしながら村を出ること15分。
ふたりは⋯⋯“魔王様に出会った”!
だけど魔王様――“マオ・ミルフィーユ・ストロベリー”はふたりの想像よりずっと綺麗で、可愛らしかった。そして追われる身だったのだ。
マオちゃんは言う、「“天魔の王”。わたしはかの者に狙われておる。ゆえに、どう転ぶかはともかく問題が解決するまでは人と触れ合うことをさけるべきじゃろう」
そして、その男は彼女の、マオちゃんの魔力を追ってくるから。“魔王様は魔法が使えない。”
だから、
「わたしのことは忘れるのじゃ、それでよい。わたしが覚えておくから」と。
しかし少年たちは言う。
「それなら、俺たちと行こ!」
「オレのスキルがあればどこでだって逃げ通せる!」
守り抜く、なんてかっこいいことは言えないけど⋯!
「「マオちゃんをひとりにする理由なんて、俺たちにはないんだから!」」
冒険の記録
1ページ:いざ冒険へ!
2024/01/14 20:55
2ページ:15分後
2024/01/15 16:55
(改)
3ページ:ふたりの王
2024/01/17 18:46
4ページ:激戦
2024/01/21 14:47
(改)
5ページ:ソロキャンプの魔王様
2024/01/24 22:26