雨に降られて
どちらかといえば
いまの気持ちは君寄りでいるから
言葉ひとつ、とってみても
よく理解ができる
雨に降られて
損した気分になったときでも
君の笑顔を選べば
仕方がないか、と
落ち着いていられる
そんな気持ちになる
どんなときでも
相手のことを思うことができれば
素敵なこと
どんなときじゃなくても
あるときに思えることは
素敵なこと
それを続けていれば
僕寄りの気持ちにいるときでも
君に救われていることを
どこかで、思うのだろう
傘はすぐに用意できないときだってある
少しくらい、準備不足の日だってある
毎日は完璧に過ごせないから
雨に降られて
肩越しに冷たさを感じていたって
その冷たさを忘れさせてくれる君のやさしさを
感じることができるから
君が雨に降られるとき、
君寄りの気持ちでいること
それは大切なこと




