無双の始まりと終わりの予感
「いたぞぉぉぉ!いたぞぉぉ!」
「遅い!」
ダダダダダダダ!
「ぐぁぁ…」
今!俺は林の中を走り回っている!
敵の武器は確認できているところで
刀・槍・弓・魔法ってところだ、弓と魔法は厄介だが、刀と槍はリーチ的にこちらが圧倒的に有利だ!
「くそっ!弓兵!放てぇ!」
「槍兵!突撃!」
このコンボめんどくさい…あ、ロケットランチャー…
「王国軍の皆さんお勤めご苦労!ご褒美だ!」
バシュゥゥン…ズドォォン!
「ぎゃぁぁ!」
「炎撃・大!」
危なっ!草に飛び込むようによける。地面を転がりつつマシンガンを乱射する。
「ぐわぁぁ!」
魔物の魔法と人間の魔法って違うのか!
ちょっと危なかった…
「放て!放て!」
ヒュッ!スト!スト!トトトトン!
弓か…ショットガンでいくぞ!
ズダァン!ガシャン!ズダァン!
「うぉぉぉ…」
「水撃!」
「効かないよ!」
ダダダダダダダ!
「がぁぁ!」
「うぉぉぉぉ!」槍で突撃してくる…
「無駄だってば!」
ダダダダダ!カチッカチッ!カラカラカラ…
弾切れか!?
「今だ!突撃!突撃!」
くそっ!マシンガンを投げ捨てる。し
ショットガンでいくぞ!
ズダァン!ガシャン!ズダァン!
危なっ!木の後ろに逃げる。
ストトトトトトッ!
ズダァン!ガシャン!ズダァン!ガシャン!
弓兵はもういないか…?
「「火撃!」」
うおおお!2人で来たか!
草むらに飛び込む。
手榴弾を投げる…
ドガン!ドガン!
「グハァ…」
倒しても倒しても切りが無い!
ヒュゥ!ストン!
弓…!?でも、今までのただ射るだけの奴じゃない!
「お前のせいで我が部隊は壊滅だ…!
女だろうと容赦はせんぞ!」
もの凄い怒気を感じる…やばいかも…っ!




