ハーレムって意外といいものです
ギリギリを攻めた自覚がありますので無理かもしれないと思い次第、ブラウザバックすることをおすすめいたします
目を開くとそこはアラビアンな雰囲気を持つお城のなかでした。
私の名前は美谷島 愛海普通の大学二年生、、、のはずなのですが。ここはどこでしょうか。
とりあえず、私はご丁寧にも天幕付きの大きなベッドに寝かせてもらっていたようです。
にしても本当にこのベッド大きいですねぇ。縦横ともに3mくらいはあるんじゃないでしょうか、、、
もしかして私は巨人さんの住居にでも来てしまったのでしょうか、、、
そう、あれこれ考えながらキョロキョロしていると部屋の扉が開きました。
「お目覚めですか女神様♡」
「私共が本日から女神様のお手伝いをさせていただきます。宜しくお願い致します♡」
そう言ってなんとも可愛らしい猫なで声でやってきたのは総勢30人ほどの女性たちでした。
見たことのない生物でなかったのは少し残念です。
「はじめまして、女神というのはよくわかりませんが、美谷島 愛海です。よろしくおねがいします」
私がそう言ってチラッと彼女らの方を見ると、、何故か何人ほどか倒れてしまった。
「だ、大丈夫ですか!?」
「大丈夫です。ただ女神様のお美しさにあてられて倒れてしまっただけですわ♡」
そう言うといかにもリーダーのような彼女は私の方へやってきて色々と説明してくれた。
私は日本からこちらの女性しか居ない世界に転移したらしく、この世界のものは私とだけ子供を作ることができるらしい。よくわからないが少し体に違和感があったのは、私にはなかったはずのあれが生えたからなのですね、、、
興味深いですが今は研究している場合でもないですし。もう少し彼女らと話してみましょうか。
「あなた達が先程行っていたお手伝いとは何でしょうか?あと女神様はやめてください」
そう言うと女性たちの大半が残念そうな顔をする。
「承知しました。愛海様と呼ばせえいただきます♡」
「あと先程気にしていらしたお手伝いについてですが、何でもです♡」
「何でも?」
「はいなんでも♡食事、入浴、お召し替え、そしてもちろん夜の営みも♡」
なるほど、彼女らは私から子を授かるための対価として世話を焼いてくれるのですね。納得です。
私も先程から新しく生えたコレが気になっていましたし、試してみましょうかねぇ?
「夜ではないですが、、今から営みの手伝いをしいただいても?」
「よろしいですよ?♡お好みの子をお選びくださいませ♡」
なるほど、選べるのですね。、、、ですが気になることも多いですし。正直なんだか欲が増していて元気に満ち溢れているので数人では足りない気がするんですよねぇ、、、
「30人全員にお手伝いいただいてよろしいですか?」
そう言うと女性たちはしばらくキョトンとしたあと、まるで獲物を狙う女豹のような目をしてベッドに上がってきた。
そこからは私が一人ずつ相手をしていたのですが、彼女ら同士でいちゃついていたり、転移したときに生えたコレは彼女らにとっては凶器と言っていいほど悦いらしく私が果てる前に失神してしまうものが大半でした。そのまま最後まで続けてやれと言われたのでしましたが、彼女らはあした腰が立つでしょうか、、、
それにしても美しい方ばかりで、皆様もてはやしていただけるので楽しいもので、新しい体験や不思議な現象を心から楽しませていただきました。
ハーレムも良いものですねっ♪




