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63話:神域の作者

 蒼空が神域の地面に手を当ててみると、微かに見覚えのある魔力を感じた。

 だが、あまりにも魔力が少ないせいで誰のものかは現時点では判断できない。

「世界王、ここは何年前に作られた場所だ?」

「確か、三万年ほど前にできたはずだ。当時、現世では竜や神獣などの争いが頻繁に起きていて、何万との命が失われた。そんな時、これが神域のが作られたことによって竜たちはそちらに行き、現世は安全になった。だから私にとってはありがたい出来事だったのだよ。」

 世界王は昔の出来事をしみじみと話していた。

 ちなみに、俺がなぜ、神域がいつできたのかを知りたいのかというと、この世界を対象とした「追憶(エヴィ)」を発動しようとしているからだ。

 そして記憶の確認ができる対象は、蒼空と世界王のみだ。

 「じゃあ、この神域が誰の手によって作られたのか…。それを確認するか。『追憶』」

 「追憶」が発動すると、蒼空たちの脳内には、神域ができた頃の映像が流れるのであった。

みなさんおはよう、こんにちは、こんばんは。

新野です。

いやー久々に投稿しました!

そして無事卒業し、今や中学1年です。なんと!?

学校は楽しいっすね!今のところ…

まぁこの話は置いといて。

これからまた、続々と投稿するので、ぜひ読んでください!

そして面白かったら、ブックマーク登録とリアクションしてください!

ではではこれで。(・◇・)/~~~

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