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62話:神域到来☆

パシッ

「ここは・・・?」

「世界王」と共に来た場所は、ただ一面に黒が広がっている場所だ。

「ここは私がたまに来る『神域』だ。」

「し、神域・・・?」

「神域」とは、蒼空が転生する理由の一つに大きく関わっている場所のことだ。

「あぁ。お主も行きたいのだろう?だから連れてきてやったのだ。」

「行きたいのは確かだが・・・。でも何でもこんな暗いんだ?しかもこの黒さなら地上から見つけられるのに、見つからない。」

普通ならこの黒さを下から見るとただ中に異様な物体が浮いてるように見えるだろう。だが、その異様な物体のかけらすら見つからない。

「確かに見つからないだろうな。なにせここは()()()()()()()()とは違うのだから。」

「へ?」

俺等の世界とは違う?変わらないだろ。だってこうやって存在してるんだから。ん?まさかそんなことがあり得るのか・・・?そうだとしたら世界の魔法の考えを覆すことになるが・・・。

「多分お主が思っていることは正しいだろうな。そう、私達はあの時から約数千年前の時代にいる。」

「時間操作魔法・・・!」

「時間操作魔法」とは、術者が指定したものを好きな時間巻き戻しまたは、進めることができる。だがそれをするのには大量の魔力が必要になる。つまり前世の時代でも、今の時代でもできるものは誰一人として存在しなかった。

だが、確かに世界の理を超える「世界王」はできなくもないだろうな・・・。

それともう一つ不可思議の事がある。それはなぜあの時代の「神域」にとばなかったのか。

まぁ、今のところで考えられるのは、俺の前世の時代から、今の時代までの間に何かしらの出来事で、「神域」が無くなった。ということだ。

「『神域』は今から数千年前に無くなったのだ。それと『神域』が無くなると同時期に例の魔法使いもいなくなった。そこで私は例の魔法使いと『神域』には何かしらの関係があると考えた。」

例の魔法使い―って前世の俺か・・・。ん?俺と「神域」の関係?そんなのあるわけないだろ。

「そしてたどり着いた結論が、『例の魔法使いが神域を作ったのではないか』だ。」

ないない・・・って思ったけど、一回だけなんかよくわかんないテンションで、()()()()()作ったよな〜。まぁ流石にそれが「神域」とはならないけど。

試しにこの空間の魔力でも確認してみっか〜。

蒼空は地面に手を当ててみる。すると・・・?

はい!おはよう、こんにちは、こんばんわ!(ずっとやってるけど、これ「てんねこのにゃんこ大学」っていうYouTuber?の始まりなんよね。あ、にゃんこ大戦争やってる人いたらメッセージ送ってくださーい!仲間増やしたい!)

で、今回はなんと「神域」に来ました。まぁ何故か魔物はいませんと・・・(?_?)ナンデ?

そしてですね、蒼空と神域の関係は何なのか・・・。楽しみです☆

では次の話?回?で会いましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

※にゃんこ大戦争やってる人はメッセージ送ってくれ〜。やってない人はやり始めよ!楽しいよ〜。

それと読んでくれてる人は、ブックマーク登録、リアクションしてください。お願いします。_(_^_)_

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