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60話:蒼空、狂気化=人類滅亡・・・?

ザクザクザク・・・

「ハハッ!やっぱり楽しいよ。」

蒼空は、「簡易型大暴走」で出現した魔物たちに怯まず、血まみれになりながら切り刻んでいく。

「あのー、蒼空・・・さん?グリスを助けに行かないといけないのでは・・・?しかもいつもより怖い・・・。」

蒼空が浮かべている笑みは、いつものより、遥かに怖さが増している。

「ハァ、もう終わりか・・・。まだ殺りたいのに・・・。」

切り刻まれた死体からは大量の血が流れ出て、蒼空の周りはすぐにして血の池になった。

そして蒼空は、その血をまた顔や剣につける。

「さ、まだまだ殺ってくぞ〜!」

「え?」

2時間後・・・

「フゥ。あれ?なんでこんな俺、血まみれなんだ?」

「え・・・?蒼空さん。自分がこの約3時間何してたかわからないのですか?」

「あ、あぁ。でもなんか記憶無くなる前よりすっげぇ気持ちいぃ。で、何してたん?俺」

「えーっとですね・・・」

アルから事情を聞くこと30分・・・。

「え・・・俺そんな狂気化してたん?だからこんな血まみれだし、スッキリしたのか。」

「らしいですね。狂気化の理由はわかりませんが・・・。」

蒼空が狂気化した理由は、よくわかっていない。まぁ、本人曰く「ストレス」らしいが・・・。

「とりあえずグリスを助けに行くぞ。『交換』」


「ふぅ。グリスは多分ここにいるんだろうけど・・・どこだ?」

「魔力探知」で探すがあまりにも弱いためなのか見つからない。

「龍は基本的に、魔力が確認できなくなるということは無いから・・・、恐らく魔力遮断の効果がある魔道具に囲まれた場所にいるのでしょう。」

「そうか・・・なら『消滅』」

蒼空の一言とともに、魔族の拠点(※だったもの)は跡形もなく消滅した。

はい。おはよう!こんにちは!こんばんは!

え〜、祝60話!ヽ(=´▽`=)ノ

最初の投稿から、8ヶ月ですね。早いものだ・・・。

で、今回は、蒼空の狂気化がメインでした。ま、元に戻ったけど・・・(2時間後に)

はい。本編の説明はこんな感じ!では次の話で会いましょう!ではでは

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