番外編:クリスマス
この話は12月10日に書かれています。なので最新話と口調などが変わっている可能性がありますがご了承ください。
※クリスマスの話だからか文字数(空白・改行含む)が777字!ラッキ〜。これもなにかの縁かもしれないね・・・。
現在 12月25日 時刻 21:30
「今日はクリスマス。おい、アル、グリス。ツリーを作るんだ。アルは木を切ってきてくれ。長さは5mくらいだ。グリスは街のみんなにツリーにつける飾りを用意してほしいと言ってきてくれ。」
「「了解!」」
アルは森にグリスは街に飛んでいった。
「俺はギルドからライトをもらってきたり、普通の飾りを持ってこないと。」
まず蒼空はギルドに走っていった。
「ギルマス!ライトを貸してくれ。クリスマス用だ。」
「もうクリスマスか。ライトは紐状のでいいか?」
「あぁ!助かる!」
俺はギルマスから紐状のライトをもらい、電気は魔力型発電機で作るため魔石(俺が作ったやつ=壊れない)が壊れるまで一生発電するタイプだ。
「飾りは・・・きのみとかで十分か。」
俺は森に行き、きのみを十数種類持ってきた。
「後は木だけだ。」
20分後・・・
「蒼空さ〜ん。持ってきましたよ。」
「おっ。いい感じじゃ〜ん。じゃあこれにきのみや、ライトを巻き付けて・・・。完成!よしグリスが今人を読んでるからそろそろ来るはずだが・・・。」
ドドドドドド
轟音とともに何十人もの人がツリーをめがけて走ってきた。
「これを飾ってくれ!」「「これも!」」「「俺のも!」」
「おぉ〜。大盛況。」
10分後・・・
街のみんなが持ってきた飾りと俺のきのみ、そしてライトが合わさり、一つのツリーに・・・はまだなっていない。
「お〜い蒼空さん。これで最後です。」
「ん?あぁ。」
俺がギルドの受付嬢からもらったのは、ツリー用の星だった。
「これで・・・完成だ〜!」
俺はツリーの上でそう叫んだ。
「「うわぁ〜!」」「「うえぇ〜い!」」
こうして12/25のクリスマスは楽しく終わるのであった。
※このクリスマスツリーは、この街にとって一つの新しい行事となったことを知るのはまた今度。
メリークリスマス!!
こんばんわ!
読んでくれてありがとうございます。
今日はクリスマスです。みなさんはどんな願いをサンタに頼みますか?
まずまず、みなさんはサンタの存在はいると思いますか?僕は・・・考えません。なぜならサンタの存在があると思っている子どもの夢を壊したくないからです。
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