表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/71

57話:魔族の拠点の中は・・・?

「いや〜こんなところに存在するとは。気づかんかった。」

「あなたでも見つけられないとは。今回の魔族はいつもより強い可能性が出てきましたね・・・。」

「いや、魔族自体の隠蔽は普通に見破れると思う。ただ単に俺が気ぃ抜いてていちいち確認してなかっただけだ。」

ドテッ

「しっかりしてくださいよ〜。っと魔族が出てきましたね。」

敵の拠点と思われる場所から数体の魔族が出てきた。ガラスの瓶が入ったケースを4人がかりで運んでいる。ガラスの瓶の中には、何も入っていない()()()()()

「あれは、から瓶?」

「いや、あれは多分、透明蝶インビジブルバタフライ。名前の通り姿が透明。でも、夜になると蝶は紫の粉を出す。それは調合をすると猛毒にもなるし、薬にもなるらしい。」

「つまり魔族はあれから鱗粉を・・・。となると早くグリスを助けたほうが良さそうですね。」

「あぁ。じゃあもう隙を伺うのはめんどくさいから突っ込むか。」

「はい!」

二人はそう言って、魔族の拠点に潜り込んだ。

〜 〜 〜

「意外と中はしっかりしてて、そして何より明るいですね。」

「あぁ。なんか歓迎されてる感じがすっげぇする。」

アルの言う通り、中は明るく、何より魔族がいる気配が全然しない。

「本当に魔族がいるのでしょうか・・・?」

俺は疑心暗鬼になりながらも目の前の扉を開けてみた。すると・・・?

おはよう、こんにちは、こんばんは。

読んでくれてありがとうございます。

もし、「話が面白い!」、「続きがもっと読みたい」という人はブックマーク登録をお願いします。

もし、ブックマーク登録をしない人は星といいねをお願いします。(ブックマーク登録をしている人もやってほしいです)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ