56話:やっと見つかった・・・
皆さんお久しぶりです。
前回の投稿から約2週間ちょいです。最近アイデアが出てこず・・・。でも読者の皆様に届けるために頑張っております。これの本出ないかな〜。(まだまだ遠い願いであった)
グリスの魔力をたどりながら進むこと数時間・・・
「特にいきなり消えたりなどはないですね。まぁ少しだけ弱くなってるのはわかるけど。」
アルはグリスの魔力を見て言う。
その通り。今俺とアルは魔力をたどって進んでいるが、特に不自然な点は見つからない。
「まぁな。グリスは魔族の拠点にいるだろうから何かしらの合図も送れないだろうし。」
「そうですね。じゃあ地道に探すしかないですね〜。」
更に5時間後・・・
「もう日が暮れたぞ。どうするか。」
「噂では魔族の拠点っていうのは夜になると出現するらしい。」
「あ〜。一回『探索』で探すか。」
蒼空が使った「探索」は自身の魔力量によって感知できる範囲が変わる。蒼空の場合、だいたい直径数千kmの中なら魔力を感知できる。
「これで探せば・・・。あ、見つかった。」
「早っ!で、どこなんです?」
「えーと、ここから約数km離れたところ。南に。」
「え?南?」
ちなみにアルと蒼空が進んでいる方向は北。つまり二人共拠点の上を通過している。
「とりあえず今のうちに行きますか。Let`s go!」
おはよう、こんにちは、こんばんは。
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