表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
58/71

56話:やっと見つかった・・・

皆さんお久しぶりです。

前回の投稿から約2週間ちょいです。最近アイデアが出てこず・・・。でも読者の皆様に届けるために頑張っております。これの本出ないかな〜。(まだまだ遠い願いであった)

グリスの魔力をたどりながら進むこと数時間・・・

「特にいきなり消えたりなどはないですね。まぁ少しだけ弱くなってるのはわかるけど。」

アルはグリスの魔力を見て言う。

その通り。今俺とアルは魔力をたどって進んでいるが、特に不自然な点は見つからない。

「まぁな。グリスは魔族の拠点にいるだろうから何かしらの合図も送れないだろうし。」

「そうですね。じゃあ地道に探すしかないですね〜。」

更に5時間後・・・

「もう日が暮れたぞ。どうするか。」

「噂では魔族の拠点っていうのは夜になると出現するらしい。」

「あ〜。一回『探索サーチ』で探すか。」

蒼空が使った「探索サーチ」は自身の魔力量によって感知できる範囲が変わる。蒼空の場合、だいたい直径数千kmの中なら魔力を感知できる。

「これで探せば・・・。あ、見つかった。」

「早っ!で、どこなんです?」

「えーと、ここから約数km離れたところ。南に。」

「え?南?」

ちなみにアルと蒼空が進んでいる方向は北。つまり二人共拠点の上を通過している。

「とりあえず今のうちに行きますか。Let`s go!」

おはよう、こんにちは、こんばんは。

読んでくれてありがとうございます。

もし、「話が面白い!」、「続きがもっと読みたい」という人はブックマーク登録をお願いします。

もし、ブックマーク登録をしない人は星といいねをお願いします。(ブックマーク登録をしている人もやってほしいです)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ