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51話:魔族について・・・

皆さんお久しぶりです。

「あの〜そろそろ5時間経ちますが・・・。」

「おっともう時間か。じゃあな。」

「じゃあ。勇者としてがんばれよ!」

そう言って俺達は別れたのだった。

・・・

「そういやアル達に魔族の件について頼んだんだったな。」

蒼空は通信魔法を起動し、アルとグリスに繋いだ。

「お〜いどんな感じ?」

『ちょうどいいですね。今さっき調べ終わりましたよ。え〜と今のところ魔族がどっちの件にも関わっているという証拠が出てきました。それが蒼空さんの骨がいた場所全体に魔力反応が極微量ですが感知されました。しかもその部屋の隅から明らかに人が作ったと思われる蜘蛛型機械がありました。』

「なるほど。じゃあその魔族がどこにいるかはわかるか?」

『それはグリスさんが今向かっています。』

「了解した。じゃあアルはこっちに戻ってきてくれ。グリスはそのまま向かってもらうが一応アルが来たら向かうつもりだ。」

『わかりました。では10分ぐらいでつきますね。』

「うぃ。」

10分後・・・

「蒼空さ〜ん。」

「おっアルじゃん。じゃあ行くぞ!」

「はい。」

おはよう、こんにちは、こんばんは。

読んでくれてありがとうございます。

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