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42話:あの犬がこのためだったとしたら・・・

アルの体は完全には繋がってはいないけど少しずつ繋がってきた。

「おぉ。グリスのお陰でアルが生き返るぞ!」

《私も正直成功するかわかりませんでしたが成功しましたね。》

30分後・・・

「ん?アレ俺って確か食いちぎられたような・・・。」

「・・・アル〜!助かったな。」

《アルバリス。蒼空に感謝するんだな。》

「話が全くわからないんですけど〜!?」

《かくかくしかじか》

「なるほど。蒼空さん。ありがとうございました。」

アルはちっちゃいまま俺に一礼した。

「まぁお前が生きていれば全て良し!ってことで。」

「そうですね。そういえば前世の蒼空さんってどうなりました?」

《そういえばいないな。》

俺達は70階の中を見たが骨どころか蟻一匹もいない。

「ん?さっきの犬はこれが目的なんじゃ・・・。アル、グリス。上へ急ぐぞ。」

「えっ?どうしました?」

「さっきの犬は前世の俺を逃がすための作戦の一つ何じゃないかっていう仮説が今立ったんだ。」

《なるほど。でもそれが現実だったとしたら今の地上は・・・。」

「あぁだからそうなる前に止めるぞ。」

「よくわからないけど・・・はい!」《了解した。》

俺達はダンジョンから地上へ作戦を立てながら向かった。

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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