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41話:アル復活の可能性

「俺を敵にしたことを後悔するがいい。」

俺はアルを食いちぎった魔物に向かって飛んだ。そして魔物の首に剣を差し込み、そのまま「身体強化:筋力」を使い、力技で首を切り落とした。

《まさかアルバリスがこんなことになるなんて。あいつも何故か油断してたな。》

「油断してた?あいつが?あいつに限ってそれはない。なら何で一匹の犬なんかに近付いていったんだ?誘導魔法。でもどうやって?流石の魔族でも龍一匹に誘導魔法をかけれるはずがない。魔族…前世の俺の骨の件と合わせるとこの近くに魔族がいる?でも探知魔法はかけたがいない。つまり魔族はこの近くにいない。じゃあ誰が?」

《あの!》

グリスの声により蒼空は我に返った。

「どうしたグリス。」

《あの〜大変申し上げづらいのですが、アルバリスは多分死んでませんよ?》

「は?それはどういうことだ。」

《まぁ死んだといえば死んでるんですが、まだ脈はあると思います。なので蘇生魔法&回復魔法で助かると思いますが、失敗する可能性が高いと思います。ただの案として行っておきますが。》

グリスの案は蒼空にとって唯一の希望となった。

「可能性があるなら試す価値はあるだろ。」

《そう・・・ですね。》

俺は早速アルの体を繋げて(言い方結構グロい)「蘇生魔法&回復魔法」をアルに発動した。

すると・・・

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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