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36話:暗黒龍グリス

「お〜い大丈夫か?」

「はっ!なんですかあの魔力量は。向けられてない俺ですら気絶しましたよ。」

「これ?あぁ俺の眼の力やな。俺は白眼だからさ異常な魔力量持ってるんだよ。」

「白眼・・・ですか。聞いたことのない眼の色ですね。でも異常さはわかりました。これから態度を改めます。」

アルは人の姿から龍の姿に変わった。(小さい龍の体の方)

「いや〜そんなことしなくていいんだが。まぁとりあえずワイバーンを探しに行くか。」

ちなみに俺の眼の力は開放していない。だから俺のことを忘れていれば敵としてよってくるんだが、一匹も来ない。

10分後・・・

「ワイバーンがよってきたな。じゃあまず『強制探知』で、俺にヘイトを向けて、その後に殴るか。」

俺は「強制探知」を発動し、ワイバーンのヘイトを俺に向けた。そしてよってきたところを「身体強化:筋力」で威力が上がった拳で殴った。

グギャ!グギャ!

「これって素手ですよね。」

アルがそう言ったのはワイバーンを素手で殴ってから5分後のことだった。

「一応素手だぞ。まぁ身体強化はしているが。」

「それでも結構やばいですけどね。てかワイバーンなんか来なくなりましたね。」

「いやこのあと大型のワイバーンが来る。」

1分後・・・

「あれってワイバーンじゃなくないですか?あれは・・・暗黒龍グリス」

「暗黒龍って言うとお前の仲間か?」

「はい。その中でも一番強いのがやつです。数十年前から姿が見えないと思ってたけど、ここに居たなんて。」

俺は暗黒龍グリスの姿をよく観察した。すると体のいたるところに傷が確認できた。

「なぁアルって滅多に傷がつかないんだよな。体に。」

「はい。てか龍全般はほぼそうですね。」

「しかもグリスはお前より強いって言ったよな。なのに何であいつの体にはあんな傷が出来てるんだ?」

俺はグリスの体を指さした。そしてグリスは俺達のいるところから数百m離れたところに降りた。

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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