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35話:魔の山に・・・

次の日・・・

俺は早速ギルドに行き、クエストを頼みに来た。ちなみに前に取っていたクエスト紙は、なんか無料で戻すことが出来たので戻しておいた。

「おはようございます。今日もクエストを頼みに来ました。」

「おはようございます。わかりました。ではBランクのクエスト紙を用意します。」

・・・

「準備できました。クエストをしたいと思ったのなら紙を持って、私に報告してきてください。」

俺は、リルナの話を聞き流して、クエスト紙が入っている箱を漁り始めた。

ガサガサガサ・・・

「おぉ〜。流石のBランクでも危険すぎるやつはないんだな。例えば、グリフォン討伐みたいな。(笑)ってことでとりあえず俺がビビビッと思ったやつから厳選するか。」

20分後・・・

「リルナ〜。決まったぞよ。」

「え〜とワイバーン60体の討伐ですか。危なくないですか?だって行った人が誰も帰ってこなかったっていう噂がある魔の山ですよね。しかもそこでワイバーンと戦うなんて・・・。」

「まぁ無理だと思ったらすぐ逃げるから。とりあえず心配はしなくてもいいと思うよ。じゃ。」

俺はリルナにそう言ってギルドを出た。

30分後・・・

「そろそろ魔の山に着くな。てかアルって魔の山って知ってる?俺はサラリアの街に行くために通らないと行けない場所ってことは知ってるけど・・・。」

「そうですね。でも魔の山なんか俺達龍ではそんな脅威でもなかったのでそんな興味を持ってませんでしたね。まぁ知ってるといえば俺の首を狙った勇者が魔の山の制覇に行くとか言ってそのまま帰って来なかったらしいけど・・・。」

「勇者が・・・。どれだけ強いんだよ。その山。」

俺は魔の山の強さを想像したら、鳥肌が立った。

10分後・・・

「着いたな。良かったじゃないか。俺達歓迎されているぞ。ワイバーンたちに。」

「それってもう歓迎っていうか敵対じゃないっすか。そしたらやばいっすよ。」

「わかったわかった。じゃあまずは最初に死にたいやつはどいつだ?」

俺は白眼の力を開放した。すると周りにいるワイバーンは全て逃げ始めた。

「ありゃ。こりゃ〜クエスト達成出来ねえな。どうしようか。」

俺は隣りにいたアルに聞こうとすると、アルは泡を吹いて気絶していた。

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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