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33話:久々のクエスト

「久々に来たな、この沼地。」

俺が来たのはデュラハンと戦った沼地である。ちなみにこの沼地はアルと出会ってから来てはいない。

「で、今回来た理由として、俺は新しい敵を見たいんだ。まぁクエストにもここの敵が書かれてたからだけどな。」

俺は持ってきたクエスト紙に目をやる。そして一枚目の紙を取り出した。

★ ★ ★

クエスト名:リザードマンΩ

依頼可能ランク:D

危険度:★★★★★★(6)

報酬:銀貨3枚

★ ★ ★

「リザードマンか。まぁ異世界定番ってなるとそうだな。まぁそんな強くはないと思うが・・・。」

俺はリザードマンを探してみた。すると意外と早く見つかり、即戦闘となった。その理由はリザードマンが何故か俺が来ることを知っていたかのように軍で構えていたからだ。

「まぁこのぐらいの量なら余裕だな。ってことでとりあえず『炎上門』」

この魔法は名前の通り門をくぐったものを燃やす魔法である。威力はそんな無いが、燃えている時間がムダに長く、合計ダメージが高い。

リザードマンが燃えて、15分・・・

「リザードマンはいなくなったな。でも何でリザードメイジとリザードリーダーがいるんだよ。」

リザードメイジは、リザードの中でも魔法を使う敵である。そしてリザードリーダーは名前の通り軍のリーダーであり、しかも他のリザードよりも強く、討伐が難しい。

「しかもこの軍だけで、数百はいるぞ。」

俺は少しずつ森に近づいて逃げようとした瞬間、森から何かが飛び出してきた。これは・・・

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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