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32話:魔法の練習(アルの)

「じゃあ最初に下位魔法の定番である『火球』を撃ってみてくれ。俺に。」

「あなたに!?まぁ大丈夫だとは思いますが。では行きます。」

アルはそう宣言して、右手から「火球」というか「獄炎球」みたいなものが飛んできた。

これが「火球」か。まじで?

蒼空はアルの放った魔法をとりあえず同じ威力の「火球」をあてて相殺した。

「確かに下位魔法が使えないことはわかった。だけどここまでとは・・・。じゃあまず最初に右手に少量の魔力を集めてみよう。」

アルは俺が言ったとおりに手に魔力を集めていた。まぁ集めていたことはあっているのだが量が・・・。

アルは右手に中位魔法を撃つかというぐらいに魔力を集めていた。

「まぁドラゴンの感覚はわからんわ。」

俺はアルに少量の魔力を集める方法を教え、もう一度やってみてもらった。するとさっきの五分の一くらいの魔力が集まった。

「出来ましたか?」

「良くはなっただろう。じゃあ次にそのまま魔力量をさっきの五分の三にしてみよう。出来たならその魔力量から五分の一に戻し、火球を撃ってみろ。」

「わかりました。」

アルはそう言ってどこかに走っていった。

どこに行くんだ?俺はそう思ったので、姿を消してついて行った。

20分後・・・

「はぁ、じゃあここでさっき言われたことをやってみよう。まずはこの量から五分の一に・・・」

30分後・・・

ちなみに俺はアルに探知魔法を掛け、別の場所に行った。

その場所はデュラハンと戦った沼地だ。

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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