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31話:大暴走に備えて・・・

俺とアルがガルスに向かって走っていった後のことだった。

何も無い場所から人が出てきたのだ。そしてその人物は蒼空とアルが走っていった方向を見て、どこかに消えていった。

― ― ― ― ― ―

「そろそろ着くな。」

俺はガルスの門が見えてきたのでとりあえず武器に手を掛けた。理由は着く直前や、着いた瞬間に襲われるかもしれないからだ。まぁそんなこと無いだろうけど。

・・・

「ふぅ何事もなく、街に着いたな。じゃあ準備しようか。」

「何をですか?あなたは何も準備しなくても勝てると思いますが・・・。」

「何を言ってる。お前の準備だ。」

「あぁそうですか。って私の?」

アルは自分は何もしなくても大丈夫だと思っていたらしい。確かに攻撃力は何もしなくても大丈夫だが、人化で戦うとなると体になれないといけないからどこかで練習するしか無いのだ。

「じゃあまずは一人で、そして下級魔法を使ってこの周りの魔物を一匹残らず倒すんだ。この周りといってもこの街を中心として半径10km以内の魔物を一匹残らず倒すだけでいい。簡単だろ?」

「・・・簡単じゃないですけど。まぁとりあえずやってみます。」

5時間後・・・

「はぁはぁはぁ。やっと終わりましたよ。」

「まぁまぁいいだろう。だが課題が3つ。1つ目は下級魔法が思っていたよりも使えないということ。2つ目は探知魔法を使えないということ。3つ目は人間の身体に慣れること。」

「1つ目はわかりますが、2つ目の意味がよくわかりません。」

「確かに半径10km以内の魔物を倒したみたいだな。()()だけは。」

「あの〜つまり地下も倒せと。」

「そういうこと。まぁいいけど。じゃあ何もいなくなった平地で下級魔法の練習だ。」

「わかりました。」

俺はアルを連れて平原に出た。

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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