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17話:King sea戦

俺はそう言って、眼の力を開放した。すると俺の体には前世の俺より明らかに多い魔力が入ってきた。

「この魔力量は、明らかに前世の俺を超えている。てかこの魔力量なら俺が描いていたが出来なかった魔術を使えるんじゃないか?」

俺はそう言って、右手に自分の魔力を集めた。そしてその魔力を玉にしてKing seaに撃った。すると玉が当たったところはきれいに無くなっていた。

「やっぱり出来たな。『魔力玉』。」

俺が前世から描いていた「魔力玉」とは、自分の魔力を半分そのまま発射する魔術で、これを戦闘に使う場合最低でも魔力量が万を超えてないといけない。前世の俺は魔力量が最高で5千ちょいだったため使うことが出来なかった。だが、今の俺は魔力量が明らかに万を超えていたため使うことが出来た。

「強えなぁ。まぁ戦闘で使うには少し魔力量の消費が高いが。」

俺はそう言ってKing seaに火属性魔術を撃とうとしたら俺の眼が灼眼しゃくがんに変化した。

「え?確か眼の色は変えることが出来ないはずだが。だがこれで最高位魔術が使える。」

俺はそう言って最高位炎魔術である「陰炎渦」を発動した。

この魔術は、黒い炎を出現させ、その炎で相手を包みこんだ後、じわじわと小さくなりいずれは燃え尽きて灰になるという魔術だ。

だが、こういう最高位魔術は属性の眼色にならないと使えないという欠点があるため、使えるものと使えないものが分かれている。

そしてKing seaはそのまま「陰炎渦」に包まれ、燃え尽きた。

「あ。討伐証拠ないじゃんか。まぁいいか。」

俺はそう言って次のクエストへと向かった。

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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