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14話:受付嬢に〇〇がいたなんて・・・

「え?俺がDランク?間のEは?」

俺はいきなり飛び級したことが意外だった。なぜなら俺が戦ったデュラハンは最低でもDランクの強さだが飛び級するとは思わなかったからだ。

「はい。間のEランクは飛ばされます。なぜならDランクの魔物を倒したからです。でも今回は強さがわからなかったのでEランクになるはずでしたがあの剣を見てDランクに昇格することが決まりました。」

剣のお陰か。ありがとう。

「ん?Dランクに昇格ってことはDランク以下のクエストは受けることができるってわけ?」

「そうですね。Dランクのクエストやってみます?」

「やっていいのか?」

「やっていいのか?とは」

「いや。前とはなんか雰囲気がちがうというか、喋り方が違うというか。」

俺はなんか違うと思うところを受付嬢に言ってみると意外な回答が返ってきた。

「雰囲気が違うのはそりゃそうでしょう。だって違う人なんですから。で、あなたが言っていたのは私の姉ですよね。」

「あぁ。そうなんだ。」

俺はその言葉が信じられなくて棒読みで答えた。

「てかいつ入れ替わったん。だって最初は違和感なかったけど。」

「え〜とついさっきだから、剣を奥の部屋に持ってったときですね。」

「なる。それにしても何も言わずに立ってるとホントに瓜二つだな。」

俺はそう言いながら受付嬢の妹――ルナから受け取ったDランクのクエスト紙が入った箱を漁った。

ちなみにルナの姉は、リルナというらしい。妹に「リ」つけただけじゃんと思ってしまった。

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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