表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/71

12話:剣の威力が・・・

ザンッッッッッッッッッッッ

俺がデュラハンが使ってた剣を振ってみると振ったところ一直線が斬れていた。大地も。

「これは・・・使わないほうがいいんじゃないか?」

俺はそう思って刺さっていたところに戻そうとしたら池はなく、そこはただの沼地になっていた。

「つまりこの剣は俺が持ってるわけだと。まぁ持ってても困らなそうだし。」

俺はそう言って鞘に剣を入れ、腰に掛けた。そして沼地を歩き、冒険者ギルドを目指した。

・・・

「あのデュラハンがただの小僧に負けるなんて。」

「デュラハンは我々の中でも最弱。とは言ってもまぁまぁの実力はあるはずだ。なのにFランクの雑魚に負けるなんて。ありえない。」

「ん?おい、お前ら。あの小僧、一瞬見えたが眼色が白だったぞ。」

「「え?」」

・・・

「なにか視線を一瞬感じたが、気のせいか。」

蒼空はそう言って森の方へ走っていくと、その後ろを一人の男性がついて行った。

おはよう、こんにちは、こんばんは。

読んでくれてありがとうございます。

もし、「話が面白い!」、「続きがもっと読みたい」という人はブックマーク登録をお願いします。

もし、ブックマーク登録をしない人は星といいねをお願いします。(ブックマーク登録をしている人もやってほしいです)

これで、デュラハン編は終わりです。みなさんはあの声の主が気になりますよね。うん。気になるよな。(圧)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ