12話:剣の威力が・・・
ザンッッッッッッッッッッッ
俺がデュラハンが使ってた剣を振ってみると振ったところ一直線が斬れていた。大地も。
「これは・・・使わないほうがいいんじゃないか?」
俺はそう思って刺さっていたところに戻そうとしたら池はなく、そこはただの沼地になっていた。
「つまりこの剣は俺が持ってるわけだと。まぁ持ってても困らなそうだし。」
俺はそう言って鞘に剣を入れ、腰に掛けた。そして沼地を歩き、冒険者ギルドを目指した。
・・・
「あのデュラハンがただの小僧に負けるなんて。」
「デュラハンは我々の中でも最弱。とは言ってもまぁまぁの実力はあるはずだ。なのにFランクの雑魚に負けるなんて。ありえない。」
「ん?おい、お前ら。あの小僧、一瞬見えたが眼色が白だったぞ。」
「「え?」」
・・・
「なにか視線を一瞬感じたが、気のせいか。」
蒼空はそう言って森の方へ走っていくと、その後ろを一人の男性がついて行った。
おはよう、こんにちは、こんばんは。
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これで、デュラハン編は終わりです。みなさんはあの声の主が気になりますよね。うん。気になるよな。(圧)




