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11話:デュラハン戦

「あっ、あれは・・・」

俺が目にした光景は、杭が刺さっていた池に首のない騎士が馬に乗っている奴がいた。

「あれがデュラハン。てか魔力を感じるだけで強さの差がわかる。これは、今の俺が戦える相手じゃない。もし戦ったら100%負ける。これは逃げるしか無い。」

俺は後ろを向き、走り出そうとしたら後ろから何かが飛んできた。

水だ。

デュラハンは水属性の魔術を得意とする魔物である。そのため近距離では、剣による攻撃、遠距離では水属性の魔術による攻撃をしてくるため、逃げるのも困難である。更に馬に乗っているため移動速度も早い。

「水でこの威力かよ。」

水があたった背中は少し斬れて、血が出ている。

「でもこの状態で勝てたらマジで美味しい。だから作戦を考えないと。」

俺はデュラハンの攻撃が当たらない場所に隠れ、作戦を考えた。

・・・

考えること10分

「よし。これなら勝てるかも。」

俺はそう言ってデュラハンの真正面から突撃しに行った。

デュラハンは俺の予想通り、剣を振り下ろそうとした。が、その剣は空振り、池に沈んだ。

「この瞬間を俺は待っていた。」

俺はそう言ってデュラハンの体に剣を突き刺し、そのまま下におろした。そうすると剣は馬にも刺さり、どちらもボロボロと消滅していった。

「ふぅ。これでクエストもクリアしたことだろう。てかドロップアイテム見てないな。」

俺はそう思ってデュラハンが消滅した池に行くと杭が刺さっていたところには青い剣が刺さっていた。

「これは・・・デュラハンが使ってた剣?」

剣を抜こうとした俺は、手に持つところを掴み、上に引っ張ると軽々抜けた。そして性能を試そうと一回だけ剣を振ってみると・・・。

おはよう、こんにちは、こんばんは。

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