36話 末っ子は性格がよろしくないのは本当なのか?
体育祭にじわじわと近づいてます。
みなさんは楽しみにしてますか?
私は楽しみです(・∀・)ニヤニヤ
潔は久しぶりに里帰り…いや実家に帰っていた。
「おい、ゼロ、帰ったぞ」
「ウナギ、何をしに帰ってきた?使命を忘れたか?」
「俺、別にお前みたいに使命とかノルマとかないんだけど」
「なんだと?無計画にもほどがある。だからウナギは愚兄なのだ」
「生きることに使命やノルマを決めてたら休みがなくなるだろうが。そんなことより俺の計画を手伝ってくれ」
ゼロもとい零はウナギもとい愚兄もとい潔の目をジッと見た。
「なるほど、あの撫子という女関連だな」
「え?俺、そんなに顔に出てる?」
「いや、これは忍者だから…」
「あー、うん、たまたまね」
「…そんなにあの女が大切か?まさか惚れてるわけではあるまい」
「惚れてるわけじゃないけど俺の計画は撫子のためのものなんだ」
「貴様の計画、成功した暁には何がある?」
潔は今ようやく決心したかのように零に告げた。
「撫子をいつでもここにいられるようにする」
「………それで拙者に何を手伝えと申す?」
「実は俺は既に撫子と1週間くらい同棲しているんだが、どことなく情報をばらまいてほしい」
「ほう?」
「情報という餌に釣られた悪しき愚者に鉄槌を下さん…ってな」
「まったく…どっちが悪なんだかな」
「とりあえず、兄貴にも話しといてくれ。どうせ体育祭に来るんだろ?おそらく標的は体育祭に集まる。久々に暴れてやろうぜ」
「あの派手髪熱血教師にぶつけられなかった鬱憤を晴らせるということだな。我が愚兄ながら名案だ」
「お前はいつも一言余計なんだよ…」
投稿した時寝惚けてたのでとんでもないネタバレをここに書いていたかもしれません。ここに謝罪します。すみませんでした。
そして梅雨というのは何故かやる気が出ない…私に力を分けてください…どんな感想、コメントでもいいです。きっっっっついコメントでも一周まわってモチベに繋がるかもしれません。




