表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/299

36話 末っ子は性格がよろしくないのは本当なのか?

体育祭にじわじわと近づいてます。

みなさんは楽しみにしてますか?

私は楽しみです(・∀・)ニヤニヤ

 潔は久しぶりに里帰り…いや実家に帰っていた。


「おい、ゼロ、帰ったぞ」

「ウナギ、何をしに帰ってきた?使命を忘れたか?」

「俺、別にお前みたいに使命とかノルマとかないんだけど」

「なんだと?無計画にもほどがある。だからウナギは愚兄なのだ」

「生きることに使命やノルマを決めてたら休みがなくなるだろうが。そんなことより俺の計画を手伝ってくれ」


 ゼロもとい零はウナギもとい愚兄もとい潔の目をジッと見た。


「なるほど、あの撫子という女関連だな」

「え?俺、そんなに顔に出てる?」

「いや、これは忍者だから…」

「あー、うん、たまたまね」

「…そんなにあの女が大切か?まさか惚れてるわけではあるまい」

「惚れてるわけじゃないけど俺の計画は撫子のためのものなんだ」

「貴様の計画、成功した暁には何がある?」


 潔は今ようやく決心したかのように零に告げた。


「撫子をいつでも()()()いられるようにする」


「………それで拙者に何を手伝えと申す?」

「実は俺は既に撫子と1週間くらい同棲しているんだが、どことなく情報をばらまいてほしい」

「ほう?」

「情報という餌に釣られた悪しき愚者に鉄槌を下さん…ってな」

「まったく…どっちが悪なんだかな」

「とりあえず、兄貴にも話しといてくれ。どうせ体育祭に来るんだろ?おそらく標的は体育祭に集まる。久々に暴れてやろうぜ」

「あの派手髪熱血教師にぶつけられなかった鬱憤を晴らせるということだな。我が愚兄ながら名案だ」


「お前はいつも一言余計なんだよ…」

投稿した時寝惚けてたのでとんでもないネタバレをここに書いていたかもしれません。ここに謝罪します。すみませんでした。


そして梅雨というのは何故かやる気が出ない…私に力を分けてください…どんな感想、コメントでもいいです。きっっっっついコメントでも一周まわってモチベに繋がるかもしれません。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ