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差別ってなんで無くならない?

作者: テルテル真

~~説明力ないので、もし、質問があれば感想欄で受け付けます~~

今日、差別というものは重大な問題として日本では取り扱われている。

LGBT、ハンセン病、フェミニズムetc……

これらの問題がなぜ解決しないのか?

筆者が考えていることを適当にまとめてみたんで最後まで見ていってね!


まず、差別ってなんぞや?って人のためにちょっと調べてみました。


差別さべつとは、特定の集団や属性に属する個人に対して、その属性を理由にして特別な扱いをする行為である。それが優遇か冷遇かは立場によって異なるが、通常は冷遇、つまり正当な理由なく不利益を生じさせる行為に注目する。国際連合は、「差別には複数の形態が存在するが、その全ては何らかの除外行為や拒否行為である。」としている[1]。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%AE%E5%88%A5



[1]って完全にWikipediaやん……


まぁ、それはそれとして、差別ってのは、簡単に言うと、自分のグループでない人などの自分達より下に見ている人達に対し、精神的、肉体的な苦痛を与える(不利益を生じさせる)ことです。


差別をする側は良いかもしれないですが、される側はたまったもんじゃないです。


しかし、差別というのは無くなることは無いと筆者は思っています。

それは、人には「欲」があるからです。

ここで言う「欲」というのは様々なものに該当します。

「あれが欲しい、これが欲しい」や「あれをしたい、これをしたい」といったものです。

この欲があると、なぜ差別が無くならないのでしょうか?

理由は簡単でしょう。

他人と差をつくってしまうからです。


例えば、金銭的に裕福なAさんがいたとしましょう。

そして、Aさんよりは貧乏なBさんがいたとします。

Aさんが裕福だから、Bさんは「妬み」ます。

「妬む」というのは、本質的なところは「お金が欲しい」という「欲」から来ています。

Bさんはお金が欲しいから、Aさんを妬む。

そして、Bさんは次に何をするでしょうか?


答えは簡単、攻撃でしょう。

今の時代は、言葉が簡単に発信できます。

なので、SNSで攻撃するとしましょう。


BさんはAさんを妬むあまり、SNSで、

「○○県◇◇市に住む、Aという人が私の物を盗んだのに、のうのうと捕まっていません!皆さん!気をつけて!Aは危険な人です!」

と言ったとしましょう。


すると、たちまち、それを見た周囲の人たちはAさんを嫌悪します。

「今まで優しいと思っていたのに……そんな人だったのか……」とか、思われるでしょう。

もちろん、AさんやAさんの家族など事情を知っている人が反論するでしょう。


でも、Bさんが

「家族まで騙すなんて……危険すぎる!」


とでも言うでしょう。

そしたら、世間はAさんを本格的に嫌います。

Aさんからしたら世間から危険人物と思われ、被害を受けますし、損でしょう。

欲が差別を生んでいく……わかりましたか?


もちろん、差別の理由は、この例のような「欲」が関係していないこともあるかもしれません。

ですが、大抵の差別は「欲」が関わります。


でも、よくよく考えてみると「欲」がなくなることはないですよね?

人間には三大欲求というのがあります。

これは関係ないので、詳しくは調べてほしいのですが……

「欲」というのは生きている限り、絶対になくなりません。


じゃあ、差別って欲からきてるんですよね……

で、その欲は絶対なくならない……

つまり、「人間が生きている限り差別はなくならないのじゃないか」という結論に筆者は達したのです。


勿論、これだけが真実ではないことを筆者は知っています。

現実の差別はもっと複雑で、難しいものです。


でも、差別はなくならないと筆者は思ってます。(二回目)

じゃあ、どうすれば差別を解決にまでもっていくのか?


解決するまで、欲をなくしましょう(嘘です)

ちゃんと考えてます。

まず、差別という言葉が衰退するまで差を意識しない世界になりましょう。

どういうことかって?簡単なことです。


結論の前にちょっと、昔話っぽい話をしましょう。


それはそれは昔のある集落、そこでは、人々は誰も喧嘩することなく仲良く共存して生きていました。

ある時、そのうち権力者となる、強い人物がうまれました。

その人をCさんとします。

Cさんは成長するうちに集落最強となりました。


Cさんは、ある時、自分の集落以外の集落を見つけました。

その集落はとてもとても繁栄しており、強い人がうまれた土地より裕福でした。


Cさんは羨みました。

Cさんの集落ではとてつもない凶作がおこり、食糧難で飢餓に苦しむ子供達もいたからです。

どうすればいいかわからなくて彷徨っていたら発見した、自分たちより裕福な集落。

Cさんは思いました。

「この集落を襲ったら食糧が得られるじゃん!」


Cさんは前述してますようにとても強いので戦いでは誰にも負けません。

勿論、裕福な集落を襲った時も負けませんでした。

勝ってから、また、安寧の時が来ようかと思われましたが、また、同じように飢餓状態になります。

Cさんはまたしても他の裕福な村を見つけました。

そして、またその村を襲い強奪し、自分たちの集落を発展させていきました。

しかし、火事で食糧が焼けて、また、飢餓に襲われる……etc.


このCさんたちが裕福になるまで戦いは続きましたとさ……

おしまい、おしまい~


さて、話を戻しますが、「差別という言葉が衰退するまで差を意識しない世界になりましょう」というのは、この昔話の最初の文章の集落を指します。

「誰も喧嘩しない……」ということは今まで飢えに苦しんでなかったからでしょう。

特別、生活になんら不満を持っておらず、気にもしていない。

そんな状態です。


これを差別の話と結びつけていくと「差別という言葉が衰退するまで差を意識しない世界になりましょう」というのは差別は当たり前のように無く、差別?なにそれ?というくらいの意気込みで意識しないのが必要です。

勿論、今まで差別がおこり、それを後世に伝えていかないといけませんが、歴史は歴史。

差別されないのが当たり前で、差別と聞いても専門用語だと思われるくらいになる世界がいいのです。


結論、差別はしないのが当たり前であり、特別意識する必要はない。


これが持論です。

めっちゃ長い文章になりましたが、読んでくださりありがとうございました!

読んでくれてありがとう!

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