あとがき
あとがきです。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
今回は、かなりPV数が少なかったです。
ひょっとして、誰も読んでないんじゃないか、とすら思えるくらいでした。
原因は、いくつかあると思うのですが。
まずはタイトルですね。
なろうはタイトルゲーで、タイトルがかなり重要だと思うのですが、今回はまったくタイトルが思い浮かばず、なんとかひねり出して、これにしたんですが、後日見ても、ダサすぎて、こりゃダメだとなりました。
タイトルって、自分が新人賞に投稿とかしてた時は、小説を書く前に仮題を決め、書き終わった後に、考えなおしたりしてたのですが、なろうの場合は、書き始める前に決めなきゃいけないから、なかなか難しいですよね。
途中で変えることも出来ますが、もしそのタイトルで覚えていて、それで検索してくれている読者さんとかいたらと思うと、変えづらいってのもありますし。
あとは、スポーツを題材にしたこと、しかもマイナースポーツのラクロスを選んだこと。さらに言えば、水上でラクロスするという未知なことをやろうとしたことですよね。
最近のラノベはとにかくわかりやすくないと読んでもらえないという傾向にあるみたいです。
そんな中、小説でスポーツモノは、読者が映像をイメージしづらいってことで、嫌煙されがちなんですよね。
そこであえてのスポーツモノ。さらに「ラクロスって、あの棒使うやつでしょ?」ってくらいの認知度で、ルール知ってる人なんてそんなにいないでしょ、くらいのスポーツを題材に選んだんだから、そりゃみんな読まんわなと。
まぁ今回、PV数が異常に少なかったのは、その辺が原因かなと思います。
つまり逆を言えば、これを最初から最後までちゃんと読んでくれた方がいれば、あなたは選ばれし勇者だと思います。違うか。
でも、書いてる本人は、もしかしたら今まで書いてきた小説の中で一番楽しかったんじゃないかと思えるくらい、書いてて楽しかったです。
それはいい経験ができたと思います。
次は、もう少しわかりやすいのを書きたいと思います。
あと最後になりますが、私はラクロスに関しては超ニワカです。やった事もありません。
でも、今回書きたいと思ってしまったので、できる限りルールを調べ、試合の動画を見るなどしたつもりです。
実際にラクロスをやってる方、やられていた方からしたら、こんなのラクロスじゃない! 良さが全然出てない、とかあるかもしれません。そこは申し訳ありません。
でもラクロスを見て、このスポーツ面白いって思って、それを小説にしたいって思った一人の愚か者が酔狂で書いた物と、許して頂ければ幸いです。
繰り返しになりますが、読んで下さった方々、ありがとうございました。
この後は、恒例?なんでこんなものを書こうと思ったのかのコーナーです。
興味のある方は、覗いてみて下さい。




