表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋の始まり Lovestory~過去と現在をめぐる恋~  作者: 夢花星(#^.^#)
第2章 時空を超えた思い
6/6

友達の関係に

「やあ。」


星川さんがやってきた。


「どっどうも。」


「君の名前聞いてなかったね。名前は?」


「光沢 遥です。」


「え!じゃあ、あの時の!確か、中二の時会ったよね?公園で。」


「えっ、あっ、はい・・・。」


私は、本当のことを話していいのかわからなかった。


「2013年に、来たときは、びっくりしたけどとっても楽しかったからよかったよ。」


「よかったです。」


星川さんは微笑んでいた。

私は、やっぱり顔見ると赤くなり緊張してしまうので見ないようにしていた。


「そうだ。連絡先聞いてもいいかな?」


えっ?えっ、ええええええ!

いやいや、芸能人が一般人の子の連絡先普通聞く?私は、未来の孫に頼まれて顔へ行っただけだし、だいたい事の始まりは、孫からの届け物だし。


「ちょっと待ってくださいね。」


私は、透明のタブレットを取り出し孫に電話。


「もしもし?確かカイトだったよね?カイト星川さんに連絡先聞かれたんだけど?だいたい、カイトが私に星川さんの過去へ行けと頼んだんだからそこまでは考えてるでしょ?」


「まあまあ、落ち着いて。確かに、頼んだのは僕だ。連絡先を聞かれたんだろ?教えてもいいんじゃないかな?」


「はっ、はああああああ!」


私は、大声を出してしまい、周囲の人を驚かせてしまった。私は、すみませんと言って、


「それは、どういうこと?」


「連絡先教えたほうが、いつでも、連絡取れるし、一応、友達という関係にはなっとけば?」


「はっ、はあ!」


「もう怒んなくていいじゃん。嫌なら交換しなくてもいいし。」


「わかったよ・・・。交換したらいいんでしょ?じゃあね。」


電話を切って・・・


「どうしたの?叫んでた声が聞こえたけど。」


「気にしなくていいです。あっ、連絡先交換するんでしたね。」


私は、ポケットからスマホを取り出す。


「L〇NEでいいですか?」


「うん。」


私は、L〇NEのアプリを開き、QRコードを見せた。

星川さんは、それを読み取っていた。


「これでいいね。」


「あっ、はい。」


「話せるときは話しかけるから。」


「わかりました。」


「じゃ、またね。気を付けて帰るように。」


ドキドキしかない。不安とドキドキが混じってるような。


「ピロン♪」


スマホがなった。L〇NEの音だから、友達からでも来たんかな。スマホを取り出した。


「あれ?星川さんから?どうしたんだろ・・・」


L〇NEを開くと、トークルームで、


『よろしく』


と、あとに、かわいいスタンプが送られてきた。

私は、


『よろしくお願いします。』


と送った。


『今日は楽しかったよ。ありがとう。急に連絡先聞かれてびっくりしたかな・・・。』


『だっ、大丈夫です。』


『じゃ、また話そうな。』


『はい。』


星川さんからL〇NEが来て本当にびっくりした。



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ