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四天王の中で俺だけが社畜。脳筋魔族たちの中間管理職になる ~部下達の知能指数が低すぎて、書類仕事が終わりません~

作者:木村 蒼空
最新エピソード掲載日:2026/02/16
魔族、獣人、海人、そして人間。四つの種族が争う世界。
かつて日本人だった記憶を持つ男・ヴェルトは、魔族の『四天王No.3』に昇格した。
地位と名誉を手に入れた? いや、手に入れたのは「終わらない仕事」と「脳筋な部下たち」だった!
「壁を殴って壊すな! 修理費はどこから出すんだ!」
「人間を攻める前に兵站を確保しろ! ご飯なしで戦えるか!」
魔族は魔力こそ最強だが、知能指数が絶望的に低かったのだ。
他の四天王は「全員殺せば解決」しか言わないし、人間族はここぞとばかりに知略で攻めてくる。
まともな判断ができるのは、元人間のヴェルトだけ。
彼は呆れながらも、魔王すら凌ぐ『規格外の魔力』と『前世の社畜根性』をフル活用。
本来なら国を滅ぼすほどの極大魔法を「書類の自動整理」や「壊れた城壁の一瞬修復」に使い、過労死寸前の魔界を支えていく。
これは、最強の力を持て余した中間管理職が、バカな味方と賢い敵に振り回されながら、平和(定時退社)を目指して奔走する物語。
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