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一般人だったのに  作者: Μタント
CHAPTER・2 〜喰種襲撃〜
13/26

13話・憎悪を止める総力戦

だいぶ期間が空いた!


ざっくりとしたキャラの見た目の説明


零夜:普通の黒髪の人間.身長172程度

美羽:黒髪ロングの人間、身長158程度

芽吹:黄緑髪のツインテール、身長155程度

瑠羅:茶髪のポニーテール、服は青い 身長162程度

ウエラ:黄色い髪、身長は168程度

ファインザ:青と水色髪の体格のいいおじさん、身長は180程度


ーー楽しんでいってね〜

シェシル:ーークソ!今度はなんだ!?いきなりこいつらから莫大な力が?いいや問題ない、、、我は全てを潰す力を手に入れた、、、!


ウエラ「おーい、余裕ぶってるとこ悪いけどさ〜」



ーーー光速に近いようなスピードでその場からウエラは消え、姿を認識した時には



ウエラ「その胴、貰うぞ?」



ーーーシェシルの後ろにいた



シェシル「んなっ!?カハッ!

ーークソッ!間一髪体全体は避けれたが、腕が、、、


ウエラ「“〜魂刃(こんじん)魂歌(こんか)〜”この技は気配全てを消して攻撃するものだ、各下程度が抗えるものでは無い。 さっきまでとは違ぇんだよ」


シェシル「何を!」


瑠羅「私たちのことも忘れないでね!」


瑠羅/ファインザ「紅蓮(ぐれん)可憐(かれん)!/星息吹(ほしいぶき)ッ…!」


シェシル「クソっ!“堕絶(リジェネター)”!」


ファインザ「ハッ!その程度では抑えきれんぞ」


瑠羅「アンノウン3人を相手にしたことを後悔させてあげる!」


シェシル「うがぁぁぁぁ、、、!!」

ーーこれがこいつらの力、、、!でも我もまだ戦えるはs


ウエラ「お前に隙すら与えない “瞬魂連(しゅんこんれん)”」


ファインザ「“星爆斬(せいばくざん)”ッ!!」


シェシル「アガッ!ウガッ!カハッ、、、」

ーーなんだ、、、片方は1発は遅いが火力が馬鹿にならないものと、火力はそんなにだが速度がバカみたいに速い、、、


瑠羅「まだ余裕ありそうだねぇ! “蒼華叉(そうかしゃ)”!」


シェシル:ーー今度は遠距離!?

「ウガァァァァァァァァァ!!」



零夜「す、すげぇ、、、!これがアンノウンの力、、、格が違う、、、ずっと圧倒してるよあの3人!!」


美羽「この世の最高戦力を集めた組織なんだからこれで負ける方がおかしいわよ、、、とは言っても実際ここまでの戦闘を初めて見たから私も驚きがすごいわね」


芽吹「お2人には見えているのですか、、、私にはさっぱり、、、特にあの黄色い人、、、速すぎる、、、!それにあの体格が良い人も目で追えはするけど、力が凄い、、、!瑠羅さんは遠距離近距離どっちも出来て治療もできる、、、!かっこいい、、、!」


零夜「俺もさっぱり分からんな!でもすごいことだけは分かる!」


美羽「激しく同意ね」



ウエラ「オラァ!」


シェシル「だ、堕絶………!!」


ファインザ「させるか!フンッ!」


シェシル「ガハァ、、、」


瑠羅「どっこいしょ〜!」


シェシル「グハッ、、、」

ーークソ、、、!クソ、、、!我はまだ戦える!


ファインザ「こうして見ると弱いな」



シェシル:ーークソッ!



瑠羅「ほんと、力使うまでもなかったかもね〜」



シェシル:ーークソッ!



ウエラ「無駄に体力を消費した気分だ」



シェシル:ーー我は、、、!我は、、、!



瑠羅「はい〜!さっさとこいつ殺そ〜!」


ファインザ「終わらせようぜ」


ウエラ「そうだな」



シェシル:ーーまだ…………



瑠羅「おーい!3人とも!出てきて大丈夫だよ!」


零夜「うぃっす!」


美羽「いいもの見れたわね」


芽吹「やっぱ私には何が何だか、、、」



シェシル:ーーまだ……



瑠羅「そりゃそうよ〜!一般人がついていけるようなものでは無いからね〜!」



シェシル「まだ終わらんぞォ……!ハァ……ハァ……」



零夜「うおっ!?びっくりしたァ!」


シェシル「このままじゃ終われん、、、!まだ我は、、、!まだ戦える、、、!まだ、、、

まだァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」


ウエラ「まだ力が上がるのかよ、、、!」


シェシル「せめてそこのガキ達だけでもォ!



堕喰咆災(だぐうほうさい)” 」



零夜「んなっ!こっちに!?マズイ!」

ーーやべぇ!今は影を出していない!クッソ!!


ファインザ「零夜ァァァ!」


零夜「ファインザさん!?」


ーーー零夜を庇いファインザは光線をくらった


ファインザ「グハッ…………!クッソ…………まさか俺たちではなく零夜を狙うとは…………!」


零夜「ファインザさん!大丈夫なんですか!?」


ファインザ「あぁ、、、!これくらいならまだ戦えるさ!」


瑠羅「待ってファインザ!今治癒するから!」


ウエラ「その間に時間稼ぎを!」



シェシル「治癒などさせるかァ!



堕喰(だぐう)弾哮(だんこう)”」



ウエラ「何!?全体攻撃だと!?」


ファインザ「クッ、、、!」


瑠羅「マズイ!ファインザが!」

ーーこのままだと死んじゃう!どうにかしないと!どうしようどうしよう………!



芽吹:ーーひよるな!動け!芽吹!あなたは守ることだけが唯一出来ることなんでしょう!!なら動くんだ!


「皆さんのお役に立つんだ!見てばっかじゃない!私も戦うんだ! “天翠護(てんすいご)”!」


瑠羅「!?なんかわかんないけどありがとう!」

ーーよし!今のうちに!




ーーー芽吹のガードにより全体攻撃は防がれた




芽吹「私の力は人のサポート、、、こいう言う時に動けないと私はダメなんだ!」


瑠羅「ほら!ファインザ!立てる!?」


ファインザ「あぁ、、、すまない、、、ありがとう、、、。皆に迷惑をかけた」


ウエラ「治せたのなら良かった!」


ファインザ「本当に心配をかけた、、、悪い、、、」


ウエラ「いいや、生きてんなら大丈夫だ!」


零夜「俺のせいですみません、、、!」


ファインザ「いや、零夜になんの被害がなくてよかった、、、!」


零夜「ありがとうございました!」



シェシル「ほんっとにイライラするんだよ!お前らみたいなやつらが!人間が!全てが!」



ウエラ「クソ!まずいぞ!アイツ、一気に力を上げやがった!」


瑠羅「まーずいね、ホントどこまで力あげるの!?あいつ!」


ウエラ「とにかくやるぞ!」


零夜「あ、あの!俺たちは!」


ウエラ「戦いたいなら戦え!正直ここからは危ない!逃げるなら早くこの場から逃げるなりなんなりしてくれ!」


ファインザ「全くの同感だ。逃げるなら逃げてくれ!」


ウエラ「瑠羅!ファインザ!行くぞ!」


瑠羅・ファインザ「えぇ!/あぁ!」


ーーー 一斉に3人はシェシルの元へ向かう



零夜「美羽さんどうする!?」


美羽「もちろん戦うしかないでしょう!」


芽吹「えっと、私も守ることなら、、、!」


零夜「なら俺達も行くぞ!“(シャドウ)右腕(ブラッド)


美羽・芽吹「えぇ!/はいっ!」


ーーーウエラ達の後についで3人もシェシルの元へ向かう



シェシル「人間に負けることなどあってたまるかァァァァァ! “堕煉閃哮(だれんせんこう)”!」


ウエラ「クッソ!今度は線上のものをまばらに!しかも速ぇ!俺と同等くらいの速さだぞ!“瞬魂連(しゅんこんれん)”!」


零夜「面倒なことすんなってマジで!“影移動(シャドウミグレーション)”」


瑠羅「近づけない!!」


芽吹「私が! “天翠乱護(てんすいらんご)”!」


瑠羅「ありがとう!“魔蒼弾(まそうだん)”!」


シェシル「その程度の魔弾が効くものか!フン!」


瑠羅「あーはいはい!そうですか!」


芽吹「全力でみんなを守れ私!怖気ちゃダメだ!」


美羽「えぇ、頑張りましょう!“百華(ひゃっか)”!」


シェシル「揃いも揃って鬱陶しい!全員死ねぇぇ!人間は朽ちろぉぉ! “堕煉閃哮(だぐうせんこう)”!」


美羽「来るッ!進め!華麗一閃斬(かれいいっせんざん)ッ!」


ウエラ「またその速いのかよ!“瞬魂連(しゅんこんれん)”!」


シェシル「あぁ小賢しい!堕ちろ!」


美羽/ウエラ「そんなんじゃ私はやられない!/舐めてんじゃねぇ!」


ファインザ「さっきの借りは返すぞ!“一星獄(いっせいごく)”ッ!」


シェシル「その程度が我に効くか!“ブラック エンドレス”!」


ファインザ「また全体攻撃かよ!」


芽吹「“天萃乱護(てんすいらんご)”!うぅ……………!!」


瑠羅「手伝うわよ!“魔強核(まきょうかく)”!」


芽吹/瑠羅「うぅぅぅぅぅぅぅ!/はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


零夜/ウエラ「いける!“(しゃどう)(ソード)”!/殺れる!“〜魂刃(こんじん)魂歌(こんか)〜”!」


シェシル「さっきから消えてたからな!コソコソしてるのは知ってたんだよ!“堕絶(リジェネター)”」


零夜「うわっぶ!?“影移動(シャドウミグレーション)”」


ウエラ「クッソダメか!!“瞬魂連(しゅんこんれん)”!」


ファインザ「ウエラ!零夜!大丈夫か!!?」


ウエラ「あぁ!」


零夜「はい!なんとか!でも、、、!」


ウエラ「これはキツすぎるぞ、、、!」


瑠羅「まるで、どうするんだって感じよね、、、」


美羽「このままじゃ、埒が明かない!」


芽吹「何か、何か攻略の糸口さえあれば、、、!」


シェシル「どうだ!絶望してるか!?死が見えるか!?」


瑠羅「あ〜もう!ほんと腹立つ!」

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